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チャイナトレード.jp 【誰でも出来る中国ビジネス】vol.192 

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チャイナトレード.jp】誰でも出来る中国ビジネス
◆Presented by Live Integration Co.,Ltd         
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【vol.192】

5月18日(火)
お疲れ様です、チャイナトレード.jp です。

会社の机の上に、グレープフルーツを置いてあります。
なんでも香りに痩身効果があるようで、(本当かな?)バリューローソンで
買ってきました。グレープフルーツは皆さん、どのように食べますか?
真ん中から切って、スプーンで食べます?僕はですね、みかんのように皮を
剥いて、果肉を食べます。面倒なときは、マルゴト食べちゃいます。

それと、先日スーパーで、ドリアンというものを見ました。近くを通ったとき
に、言いようのない匂いで、「うっ!」となりました。これが果物の王様なの
でしょうか・・・・

さて、本日も宜しくお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
出品のお問合せ急増』

Yahooとタオバオの提携ニュース以来、なぜか「出品」のお問合せが急増して
おります。あれ~なんでかな?と思ったのですが、ニュースで「タオバオ」
の存在を知って、出品にご興味をもたれた方が多いのでしょうね。お電話を
頂く方は全員が、そのニュースを知っていました。

今回の件で、案件は減少するかと思ったのですが、逆でした。

知名度が高まり、自然とお問合せが増加している状況です。
なんとかこの流れに乗るために、やっぱり目新しいビジネスモデルを構築
したいものです。


たまに日本の商品がかなり高額で出品されているのを見かけます。
しかし、まったく売れていません。日本製品=売れるという短絡的なもの
ではありませんので、今一度整理してみたいと思います。


まず日本製品で売れているのは、

「知名度の高いメーカー(ブランド)の商品」です。
これは、中国人の強烈なブランド志向がある程度分散するまでは続くと
思います。



次に価格帯です。
中国国内で出品されている商品との価格差があまりにもありすぎると、
中国では勝てませんので、どうしても仕入れ単価と輸送単価を極限まで
切り下げる必要があります。この部分ではけっこう皆さんご苦労されて
いるはずです。日本のヤフオクが価格下落によって、
以前より売れなくなったと思われている人が多いように、
「安い買い物を目的としたお客様」が圧倒的に多いために、自然と価格
競争になってしまうのです。



最後は、輸送費用の件です。
もしかしたら、仕入れ単価以上に、輸送コストというのは対中国ネット販売
では重要かもしれません。日本郵便のEMSの料金表を見ますと、
300グラムまで900円、1キロだと1800円、3キロで4000円、5キロで6000円、
10キロで10200円となっております。


国際送料ですので、それなりに高いのは皆さんの理解の中にあろうかと思い
ますが、中国人を相手にした商売の場合、送料はかなりネックになります。



まず給料ベースで考えた場合、中国人の平均的な月収はそれほど高くあり
ません。OLさんでも50000円ぐらいでしょうか。ネットショップで、
大きな買い物をした!という感覚は、5000円です。タオバオに掲載する
値段が仮に2000円だとします。日本からの直送を謳うのはけっこうですが、
送料が1キロ1800円です。と掲示したならば、2000円の商品に対して、
1800円の送料を支払うことになります。これにはけっこう抵抗があると
思います。


普段中国人の人たちは、国内送料として、5元とか10元の金額で1キロの
商品を送ったり、受け取ったりできるのです。70円~140円の値段という
ことです。そうしますと、感覚的には、国内送料の12~25倍の料金を送料
負担する・・・となるわけです。



僕たちが普段宅配便で、700円ぐらい払ってますよね。
その12倍~25倍となれば、8400円から17500円です。
ちょっと軽く判断できる金額水準を越えていますよね。商品代金ではなく、
「送料」として、そこまでの金額をかけるということです。



ですから、商品にいくら魅力があっても「送料を見た途端に」NGに
なったりするのです。
初期段階の僕たちもこの「送料対策」には頭を抱えました。

ですから、あたかも中国国内からの発送をしているように、
香港経由の輸出に踏み切ったのです。


大量の商品を輸出して、一箇所に一度集めて、そこから中国国内発送料金
で対応したということです。たぶんこの対策を持たなければ、今頃 
中国での日本製品販売は、とっくに打ち切っていたことでしょう。
それぐらい大事な「肝」の部分であるのが、「送料」です。


これからタオバオや中国ECサイトでの出品を目指すのであれば、
上記の3点に気をつけて、計画を立てられることをお勧めいたします。


弊社の調査した段階では、化粧品やアパレル上位でしたが、
今後これらの売れ筋が切り替わってくる可能性は十分にあります。
ですから普段からネットで売れている商品については、アンテナを張り巡ら
せて、メモしていくことも大切ですね。
または、訓練の意味で、自分で「この商品は今売れているに違いない!」と
思ったものを日本、中国両方で調べてみると面白いです。

自分の感覚が当たっているのか、まったく外れているのかをチェックする
だけでもいいです。
あとは、予想を立てることですね。


今、時代は こうなっている・・・だから ○○が必ず需要爆発するはずだ。
しかし○○を直接扱うことは難しい・・・であれば、派生商品として、
▲▲はどうだろう・・・
う~ん・・・

このように、先の予想を立てて、ムーブメント到来予測が的中するかどうかを
見ていくのも非常によい訓練になります。

さらに大切なのは、その商品の一番のピークポイントおよび 衰退期までも
考慮するということです。永遠に熟れ続ける商品は極まれにしかありません。
ほとんどの商品(製品)には、売れ行きがよいときと衰退していくときがあ
ります。それらを予見することも訓練です。



【編集後記】


自分の部屋もそうですが、会社も僕の机の近くに壁には、たくさんベタベタ
貼ってあります。それは、覚書であったり、中国語のことであったり、
料金表であったり、予定表であったり・・・・

考えてみたら、僕 ずっと昔から、このように ベタベタ貼る癖があった
ようです。

また、パソコンディスプレイにもポストイットで、ペタペタといろいろ
貼ってあります。

机の上は、いつも整理整頓を心がけていますが、手に届く範囲で、いろいろ
なものがありまして、まぁ、仕事はしやすいセッティングにしてあるのです。

皆さんの職場はいかがですか?

オフィスとして、一番の憧れは、 「24」の CTU ですね (笑)



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