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チャイナトレード.jp 【誰でも出来る中国ビジネス】vol.187 

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チャイナトレード.jp】誰でも出来る中国ビジネス
◆Presented by Live Integration Co.,Ltd         
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【vol.187】

5月12日(水)
今日もお疲れ様です、チャイナトレード.jp です。

昨日、突然中国の方から電話がかかってきました。内容は、中国で行われる会
議に出席してくれないか?という要請でした。
中国国際経済~という会議でして、メールでも案内が来ていました。
その活動は、中国新聞でも報道されたということで、サイトには動画も掲載さ
れていました。
しかし突然、中国から連絡が来て一気に会議出席の話までしてくるのですから、
パワフルですよね~ 

はい、では本日も宜しくお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
『サイトの多言語化について』

先日、僕がいろいろとビジネスのやり方を教えてもらった香港の社長からメール
を頂きまして、「中国語のサイトの作成」についての問合せが急増しているとの
ことでした。

翻訳のことをカッコよく言うと、ローカライズなどと言ったりしますが、マルチ
メディア翻訳とともにサイトの多言語化を進める企業も徐々に増えてきたのです。
サイトを見ていると、
たまに画面上のほうに、日本の国旗、アメリカの国旗、中国の国旗・・などが
出ていて、そこをクリックすると、サイト全体が、英語や中国語に切り替わった
りする機能を搭載したWEBサイトがありますよね。 あれです。



海外のサイトを見たときに、言葉がわからなければすぐにクローズしてしまいま
すよね。ところが、ワンクリックでサイト全体が母国語やわかる言葉に切り替わ
れば、「どれどれ」と見てみようとい思います。


WEBサイトの制作は、自分でも出来ますし、今では安価で請け負ってくれる業
者がたくさんあります。
WEBサイトのローカライズの流れはとても簡単です。文章を翻訳してHTML化す
るだけです。サイト全体をわざわざ英語圏向け、中国向けに作り直す必要はなく、
構成はそのままで切り替えできるように作り直すことが出来ます。



自社のサイトやショッピングサイトを一ヶ国語だけではなく、数ヶ国語に多言語
化するという需要と流れがあるかもしれませんね。
例えば、タオバオのサイトにしても googleの自動翻訳などを使ってみている人
が多いと思いますが、タオバオサイトの中身が 
ボタン1個で全部日本語になれば、とても素晴らしいですよね。

サイトの多言語化は、徐々に当たり前のようになってくるかもしれません。
このビジネスもけっこう簡単に構築できるのです。
これはあくまでも一例ですが、ご参考まで。


中国には、皆さんもご存知のように、たくさんの人民が住んでいて、
たくさんの企業があります。

例えば「北京だけ」で、翻訳会社ってどれぐらいあると思いますか?

実に4000社ぐらいあるのです。
なんか・・・桁がちがいますよね(^^)

当然ながら熾烈な競争をしているわけで、その仕上がり品質は、ピンからキリま
であります。でも間違いなく料金は、日本より安いです。



なかには、数十ヶ国語対応の会社とかもあるのですよ。
そして、紙ベースの翻訳だけではなくて、ソフトウェア翻訳やWEBサイトの構
築までやっている会社もたくさんあります。そういう会社ときちんとした契約を
交わせれば、日本側の顧客を見つけるだけで、ビジネスになります。



日本の会社から案件をもらう→中国で契約した企業に案件を流す→出来上がった
翻訳文をメールで送ってもらう。  たったこれだけです。当然間に立つのは、
「自分」ですから、マージンを発生させるのですね。郵送料ゼロで、
「自分」を通るだけで、マージン発生です。



「自分」の営業文句は、「あなたのサイトを多言語化します!」 これ一本
でもいいですよね。その必要性を訴求するようなセールスレターなどを作って、
一ページもののサイトを安いレンタルサーバーにアップしておいて、
ブログなどで誘導するとか・・・




最初の準備で少し手間がかかりますけど、案件をこなすことが出来れば、
課題も見つかるでしょうし、もう少し違ったビジネスモデルも見えてくるか
もしれません。


その際に、料金設定というのはけっこう難しいのですが、
翻訳によくありがちな一文字○円という形式ではなくて、
サイト1ページ分 何円という形のシンプルな設定がいいかもしれません。
なかには、サイト1ページに ものすごい量がある場合があるので、
1ページとうものの概念をしっかり記述しておいて、あとは見積で提示すると
いうパターンでしょうか。




一般的なサイト制作に比べて、料金があまりにもかけ離れていると、
たぶん見向きもされませんので、常識の範囲での設定となります。


あとは、間のマージン取りですので、依頼先の中国企業とのコンセンサスを
整えて、不満が起きないように、きちんと契約することです。


オーダーを受けた金額(受注額)よりも 仕事依頼額(下請け額)のほうが
安いのが当然ですから、このコントロールによって、利潤追求をします。



中国は、商品が安いので、=仕入れ先 と捉えがちですが、仕事を依頼
する先でもあります。いわゆる下請けになってくれる実力ある企業がた
くさんあるのです。





【メールアドレス変更のお知らせ】

info@taobao-japan.comは、いまでも送受信ともに出来ますが、
info@china-trade.jpに移行してまいります。

お客様や関係者などには、後ほどメール送信も含めてご挨拶と
メールアドレス変更のご案内を申し上げます。
電話などでも転送電話サービスというのがありますよね。
メールではそういうサービスないのでしょうか。
あってもよさそうですよね。



【最近中国税関でチェックが厳しい商品】

なぜか突然、Zippoライターが厳しくなってきました。
ついこの間までは、特別ルートを使えば難なく通関
できていいたのですが、いまは中国EMSでも発送を
受けることを渋るぐらい厳しくなっています。

それと時計も同様です。

EMSの担当者曰く、上海万博の影響もあってチェックが
厳しくなっていることを伝えてきました。少し時間を見れば、
(タイミングを見計らって)発送できるとのことです。
弊社が扱っている案件でも 
「うわ、これは難しいのでは?」と思えるような商品が、
簡単に通関できたりしてますので、明確な不文律があるわけ
ではなくて、時期によって??
 いろいろとマークされる商品があるようです。




【建築資材関連について】

ラワンと積層板は、まだ案件継続中です。いまひとつの会社で
明確に見積もりをとって、
相手側企業に伝えてOKが出るかどうかというところにあります
が、中国とのビジネスでは、間違いなく値段要求がきつく出てき
ますので、品質がよいラワン合板を提供できる会社は継続的に探
してまいります。

また、建築資材全般ということであれば、
「その現場で使われるであろう品物」については、
きっかけさえ出来れば案件が舞い込んでくる可能性があります。



今日もまた別件なのですが、現場で使う「接着剤」の件で問合せ
がありました。
中国企業から来る案件は、「買えるところあるかなぁ」ではなく、
「○○を100個買いたい、○○を1000個買いたい」という明確な
数字提示があります。つまり、供給できるところがあれば、
値段があえばすぐにビジネスになるということです。




【編集後記】

夕方の時間に、約1時間 キーボードを打ちっぱなしでした。
ほぼ止まらずに、カタカタカタカタとやっていたのですが、この時間は、
相当集中できました。

かなりの近視なのですが、また目が悪くなったような気がします。
0.02ぐらいなのですが、(0.2じゃないですよ)

ところで、

0.01の下は あるのでしょうか?



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