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チャイナトレード.jp 【誰でも出来る中国ビジネス】vol.246 

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チャイナトレード.jp】誰でも出来る中国ビジネス
◆Presented by Live Integration Co.,Ltd         
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【vol.246】
7月22日(木)

お疲れ様です。チャイナトレードJPです。


お中元でスイカとかメロンが届いていました。
冷蔵庫でキンキンに冷やしております。少し凍る寸前ぐらいまで冷やして
食べるのが美味しいでしょうね~


では、本日も宜しくお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
上海万博後の経済波及効果』

中国は上海万博に総工費3800億円をかけました。国家の威信をかけた
大きなプロジェクトとなりますので、相当の力の入れようです。しかし、
本当は万博開催後の経済動向に対して、物凄く大きな期待を抱いているので
す。様々なエコノミストの意見では、最終経済波及効果はなんと25兆円に
上ると言われております。



アジア最大といわれるようなショッピングセンターや、ディズニーランドの
建設も計画されています。
上海は物価も高いですが、世界の中心地になりうる素地が固まりつつあり、
資本と人、情報が思いっきり集まってきます。



今日は、上海でも活躍している社長さんとスカイプで少し話しをしました。
飲食をやるなら3000万~5000万のお金を用意したほうがいいとのことです。
その代わり、資金回収計画は立てやすいはずだと太鼓判を押しています。
一店舗目をきちんと成功に導くことが出来れば、多店舗展開がスピーディに
出来ます。今、日本で成功した人たちが、税金対策のためにも中国での商売
を考え始めています。



また、お金を多く儲けられる人(そういう才能がある人)は、そのまた先の
将来の 「通貨」について、非常に重要な考え方を持っています。



ポイントは、通貨としての「人民元」の地位向上を見越しているということ
です。
これには、商売上の深い意味が隠されています。



通貨の概念というのは、いとも簡単で要は「交換券」なのです。
10000円の価値のある商品を自分のものにするためには、交換券である
10000円札を相手に渡せばいいだけのことです。



よく考えてみてください。
10000円と書かれた紙幣は、単純な「紙っぺら」なんですね。



でもこの 円という通貨は、日本でしか使えません。(一般的には)
わずか1億3000万人が使う通貨でしかありません。



一方 「人民元」は、その10倍規模の人々が使う通貨です。貿易の不均衡
問題や国力の今後の流れを鑑みても 
誰がなんといおうと「人民元」は切り上げになります。



だから「元」で資産を持つことは、とてもいいことだと思うのです。



その際、日本からせっせと送金、または手でもっていけば、日本にあるお金
が目減りしてしまいますね。


従いまして、現地中国で「人民元」を生み出す「何か」が欲しいわけです。


中国へ行けば、人民元が手品のように沸いて出てくるってわけはないです
よね。



そう、「何か」が「人民元」を生み出すようにもっていく必要があります。
これが「事業」です。


中国の銀行にお金を預けておくのもいいと思います。
でも能動的仕掛けによって、元の収入が増える事業を考えたいですね。


中国のナンバー1の都市である「上海」は、すでに国際的なマーケットに
成熟しはじめていますが、一度中心となった場所が 5年 10年で違う
場所が中心に・・・なんてことはありません。



僕たちが生きている この時代では、まさに「まだまだ伸び盛りの上海」で
あり続けてくれるはずです。


2009年=中国ビジネス元年
2010年~2011年=中国ビジネス仕込み期
2012年=中国ビジネス ストップ高!!

こんなイメージです。



もちろん道中の物価上昇率などが急速で、インフレ懸念や不動産動向による
バブルの懸念も念頭に置きながらの仕込みが必要でしょう。



でも 僕はまだまだ全然 通過点だと思います。



例えはちょっとだけ違いますが、資源価格を見てください。特定の国で
算出される資源の価格は、上昇傾向ですよね。原油価格なんて、少し前は
1バレル30ドル~40ドルが適正水準でしたよ。



でも今は70ドル近辺できっちりサポートされて、下がらないですよね。
ドル建ての金だって、1000ドル超えたあと、さらに伸び上がったわけ
です。暴落して「また700ドル台になったら」って待ってる国や投資家が
多いですが、下がらないです。



レアメタルなんかもそうです。
鉄スクラップの価格もそうです。



《限りある》という観点でいえば、資源も土地も一緒です。
中国などは、じわりと人口も増加して、世帯数も増えて高齢者社会になるの
ですから、住宅需要も増大します。


そして、中国人は、「暴落を悲観しない」のです。
日本の不動産が暴落したとき、ちょっとだけ知り合いの不動産屋さん(日本
人経営)は、がっくり頭を垂れて、仕事もやる気がなさそうでした。
でもかつて一緒に仕事をした不動産屋さん(中国人経営)は、
「買いまくれ!!」の指示です。



気質的なものを考えても 中国はクラッシュにも相当強いはずです。
なんだかんだ言って、血の2008年をあっという間に乗り越えたのは、
「中国」ですからね。


【編集後記】

仕事の業績も 営業上の成績も
このぐらいでいいかな??って 思ったときに、頭打ちになってしまいます。
だいたい現状維持でいいと思った瞬間 下がります。

ですから、なんでもそうですが「もっと上を」って向上心を持たないと
立ち止まったら駄目のようですね。

仕事をする側も サービスやモノを提供される消費者側も

変化がなければ飽きてしまうんじゃないかと思います。

近くのローソン(バリューローソン)に行ったら、
ビールまで100円になってました。
これには新鮮に驚きましたね。

デフレ時代の戦略だと思うのですが、「え? こんなものまで・・・」
と消費者を驚かすのは、とても刺激的で面白いと思います。

とことん商売してるなぁって思える企業って、実は消費者にとって
とっても魅力的なんですね。


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