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チャイナトレード.jp 【誰でも出来る中国ビジネス】vol.238 

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チャイナトレード.jp】誰でも出来る中国ビジネス
◆Presented by Live Integration Co.,Ltd         
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【vol.238】

7月12日(月)

こんばんは、チャイナトレード.jp です。

昨日は本を読みながら、いつの間にか寝てしまいました。珍しく夜中にも
目が覚めず、朝までぐっすりでした。けっこう日曜っていうのは、激睡でき
るのです。
そんなわけで、決勝は見てません。


いい加減、僕もいつまでも浮かれていられませんので、今日から鬼モードに
スイッチを切り替えました。
(・・・と 強がりを言ってみる)



では、本日も宜しくお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
『ASEAN』

世界地図、それも中国の周辺を含めて、よく見てみましょう。
中国のすぐ下には、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジアがあります。
そして、フィリピン、マレーシア、インドネシア、シンガポール・・・
そう、言わずと知れた「ASEAN諸国」です。



ASEAN=東南アジア諸国連合は、全体のGDPは日本の30%ぐらいです。
一人当たりGDPですと、6.6%ぐらいです。
人口規模としては、ASEAN全体で、5.75億いますので、他の地域経済
統合体(EUや NAFTA)を上回りますが、経済規模では逆に大きく
下回っています。



現時点では、ASEANと言えどもトップのシンガポールとミャンマーとで
は、実に68倍の経済格差がありますので、中国国内の貧富の差以上の格差
ということになります。


まだ世界の中心と呼ぶには 程遠いのですが、来るべき アジアの時代で
中核になる存在ですので、目が離せません。



ASEANの対域外国貿易では、輸出も輸入も日本、中国、EU、米国が
大きな構成比を占めます。
つまり、とても重要な役割を果たしているのです。



そのASEANを勢力圏におさめたいのが、「中国」なのです。



現に、タイ、フィリピン、ブルネイ、マレーシア、インドネシア、シンガポ
―ルは、中国とFTAを結んでいます。



FTA=自由貿易協定ですね。



何が有利かといえば、「関税」です。つまり関税撤廃ということです。
同時に中国は、ASEANとの道路網の整備を急いでいます。これも貿易を
スムーズにさせるために、中国が計画的に実行していることです。




道路だけでなく、様々な分野でも投資を拡大し、後々の強烈な
リーダーシップ発揮への試金石としているのです。



上記に、何個かの国の名前を挙げましたが、中国に直接輸出するのが
難しい商品であっても 上記のうちのいずれか ひとつの国を経由すること
によって、簡単になります。



それは皆さんで推理してくださいね(^^)



中国が ASEANを巻き込んだ経済展開を図った場合、どうなると予測
されますか。

まずは、人口から考えてみてください。

中国の人口 13億7000万人
ASEANの人口 5億7000万人

合計で、19億4000万人です。地球人口の3分の1ですね。




アジア圏の経済の伸びが、「中国主導」で為されたときに、どうなるでしょう。
間違いなく、通貨統合構想が出てきますよ。
ユーロ圏通過がひとつになったように・・・です。
そのときに、20億人市場の通貨は、円にはならない。元ですよ。



これは、中国覇権へ向けて、必ず通る道だと思います。



やっぱり、どう考えてもこれから、中国と絡んでいく必要がありますし、
絡まないと駄目!!だと思うのです。



ここで、インターネットビジネスの世界では、
「無料ビジネス」に潮流があります。



つまり、何でも無料にしてしまうという流れです。

これが、とても怖いのですが、大手ほど、「無料ビジネス」を着々と進めて
いこうとします。

無料のサービスと有料のサービスがあったら、なるべく無料のサービスで
間に合わせたいですよね。




その中で、自然発生した有料ユーザーを必然性をもって、増加させるために
は・・・このように経営者が頭を悩ませるのでしょう。




Iphone や ipad のアプリを itunesで買おうとした
ときに、皆さんは、どこを見ますか?


僕は、「レビュー」です。

要するに 利用者の声みたいなものですね。



これは、無料のアプリでもきついことが書いてありますし、有料アプリ
であれば、それはもう 見るに耐えないような内容で、「くそアプリ」とか
平気で書いてあるのです。


わずか、110円の買い物でも 消費者は、黙っていないということ
ですね。

ただ、こういう「声」を大事にしていこうと必死に戦っている開発者もいま
すので、アプリは、どんどんよいものが出てくることでしょう。


なかなかいい仕組みですよね~



開発者は、まず無料でLITE版を使わせてみて、利用者の反応を見ること
が出来ます。
つまり、ユーザーと開発者が暗黙の了解で会話をしているのと同じことです。

「無料」「利用者の声」


ここらへんが、インターネットビジネスのキーワードになるような
気がします。

皆さんはいかがですか?




【編集後記】


頭の中にあることを具現化させるためには、
やっぱり資本が必要なのですが、でも実現したらいいなぁと夢を
追いかけます。

ノートに図を書いたりして、ああなったら、こうなって・・・と
考えるのがとても好きで、そういうときには、鉛筆で書くのですね。
まるで子供が落書きするように。

こんな時間を過ごせるのですから、まだまだ僕は恵まれています。
夢を具体化させるために、
これからもっともっと頑張らないと。




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