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チャイナトレード.jp 【誰でも出来る中国ビジネス】vol.237 

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チャイナトレード.jp】誰でも出来る中国ビジネス
◆Presented by Live Integration Co.,Ltd         
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【vol.237】

7月10日(土)

今週もお疲れ様です、チャイナトレード.jp です。

決勝は日本時間の月曜早朝ですね。
終わっちゃうと寂しいけど、いろいろな感動を与えてくれたワールドカップ
でした。僕たちもガンバロウっていう気持ちになりました。
過去、日本代表として活躍していた元選手がテレビに映りますが、

あれ?ずいぶん老けてしまったなぁと感じることもあります。
4年、または8年ぶりとなりますと、余計にそう感じます。

その間、僕自身も同様に年を取っているわけで、これもまた
考えると寂しいことです。

若さっていうのは、それだけでも最高の武器だなぁって
改めて認識しますよね。

今、20代の人たちは、それだけでも財産です。
貴重な時間を大事に過ごしていきましょうね。



では、今晩も宜しくお願い致します。
 ↓ ↓ ↓
粉ミルク事件、再び』

昨日のニュースで、またまた粉ミルク問題が報じられました。
中国・青海省で製造、販売されている粉ミルクにこのほど、基準値の
約500倍を超える有毒物質「メラミン」が検出されたとのことです。



今回は、青海省の乳製品製造メーカーで、2008年にメラニン混入の
粉ミルクを販売した乳業メーカー「三鹿集団」と同じ河北省産の原料を使
用していました。


この原料は、廃棄されたはずなのですが・・・またまた出てきたというのは
どういうことなのでしょうか。


しかも青海省だけではなく、甘粛省や吉林省のメーカーなどでも見つかって
おり、同原料を使用した製品が江蘇省や浙江省など、沿海の都市部でも流通
しているとのことです。



「食の安全」が騒がれ、特に粉ミルク事件に関しては、亡くなってしまった
赤ちゃんもいるので、警察が徹底的に調査究明中でした。


中国は、日本の粉ミルクの「輸入」の禁止措置を取りましたが、それが中国
人民にとって良いことかどうかは疑問です。

まぁ、中国で運営している「日本のメーカー」にとってはいいことなので
しょうけど・・・

しかし、、、これらの製品をつくった張本人が、自分に赤ちゃんが居たら
飲ませることが出来るのでしょうかね??



なんか恐ろしいことです。

一刻も早い解決を望みます。



これでまた、日本の粉ミルク価格が高騰しますよ。
コンテナでやろうが、EMSでちょこちょこ送ろうが、ルートを変えようが
ほぼ通常輸出は無理ですので、とにかく 赤ちゃんが安心して飲める
粉ミルクが流通することを祈ります。



今の中国は、経済的な発展が著しいのですが、イメージ的に不安になって
しまうことや 信じがたいことが起こったり、疑念を持たざるを得ないこと
があります。



例えば、赤ちゃんがいる家族が、中国へ旅行へ行ったとします。
用意していった粉ミルクが切れてしまいました。中国人の親友が、
これを飲ませていいよ・・・と言って、中国語の書いてある粉ミルクの缶を
渡してくれました。
あなたは、その粉ミルクに対して、なんの疑念も持たずに自分の赤ちゃんに
飲ませることが出来ますか。



赤ちゃんが今すぐミルクを飲みたいと言って、ぐずっていようと 
きっとあなたは、その親切な申し出を断ることでしょう。





そういうことですよ。

口に入るものに対して、一度でも疑念を持たれれば、恐ろしくして、口に
することも出来ませんし、大事なわが子に飲ませるはずがないのです。

よく言うじゃないですか。



「信用」は築きあげるのは、とても大変だけど、失うのは一瞬である・・・
と。


「大人が死んだニュース」には、さほど心が痛まなくても、「子供が死んだ
ニュース」っていうのは、ぐっさりきますよね。


中国と言う国を世界で一番 ひいきに思っているだけで、こういう事件が
あるととても残念に思うのです。

今日はメルマガを書くのが、少し遅くなってしまったのですが、

テレビで「日本と中国のトイレットペーパーの品質比較」をやってました。

トイレットペーパーは、そのまま下水に流しますので、水に溶けやすいほう
がよいそうです。

日本のは、すぐに水に溶けるのですが、中国のはなかなか溶けないという
ことで、瞬時に「日本の製品のほうが高品質なんだなぁ」と思います。



同時に日本の真似が得意な中国なのに、なぜ同じような商品をつくれない
のだろうか?と不思議に思うのです。

もしかしたら、メディア向けに、中国でもっとも品質の悪いトイレット
ペーパーと 日本で最も品質の良いものを比較して映像にしたのかも
しれません。


いろいろなことがあったにせよ、
僕は個人的に 中国が日本より劣っている・・・とは思いたくないです。
もはや優劣を競う戦いなど、全く意味がなくて、
市場性としての妙味というか、今後の5年、10年ということを考えた
ときに、中国が捨てがたい。

中国と絡む必要がある、、、と

このように考えるのであります。



【編集後記】

今日は、本屋さんに行きまして、講談社文庫の「永遠の0(ゼロ)」
百田尚樹氏著
を買ってきました。

2009年 最高に面白い本大賞で、第一位だった本です。

今晩読みますので、今から楽しみ~





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