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チャイナトレード.jp 【誰でも出来る中国ビジネス】vol.234 

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チャイナトレード.jp】誰でも出来る中国ビジネス
◆Presented by Live Integration Co.,Ltd         
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【vol.234】

7月7日(水)

お疲れ様です、チャイナトレード.jp です。
マンションに七夕の大きい飾りが設置されていました。子供たちが書いた
「願い事」の短冊がたくさん結ばれていて、色とりどりでけっこう綺麗でし
たね。ちらりと見ると、ゲームのソフトが欲しいと書かれていました。
強欲じゃなくてよいですね~



僕が願い事書くとしたら、やっぱりビジネスのことを書くと思います。
中国ビジネスというアバウトで、広範囲な分野がもっともっと注目されます
ように・・・・ (^^)



では、本日も宜しくお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
中国の出生率減少』


政府の政策でもありますが、一人っ子政策の影響は、ジワリと出てくる可能
性があります。調べによると、中国の出生率は、年々減少し続けております
ので、このまま行きますと、2016年ごろには、「出生率が1.0を切る!」
とまで言われているのです。



わが国の合計特殊出生率は、1.3程度です。
これでも「少子高齢化だ!! 大変だぞ~」と騒がれているのですから、
1.0を切ることがどれだけの大事件かわかりますよね。
しかも人口が世界でもっとも多い中国で、です。



いとも簡単に想像できるのは、「とんでもない高齢化社会の到来」というこ
とです。



社会の教科書などに出てくる、人口構成図をご覧になった方も多いでしょう。
通常は年少人口(0歳~14歳)が一番多くて、だいたい綺麗なピラミッド
になるのですが、少子高齢化の影響により、かなりいびつな形になっていま
す。



これをずっと追っていくと、若者(つまりバリバリ働いて税金を搾取される
年齢層)が減少して、おじいちゃん、おばあちゃんだらけになってしまう
ということなんです。



だいたい20年後には、5人に一人が高齢者になるという計算ですから、
街を歩けば、おじいちゃん、おばあちゃんに・・・という事態になるのです。



でもこのおじいちゃん、おばあちゃんは、パソコンが使えるハイパー高齢者
かもしれませんけどね (^^)




まぁまぁ、そんなわけで、ビジネス的に考えるのであれば、
どうしても頭の隅から捨てきれないのが、高齢者ビジネスです。



中国って、漢方薬なんかの発祥地ですし、健康留意に優れている国かと
思えば、けっこうメタボも多くて、タバコもガンガン吸いますよね。



でも人間って不思議なもので、自分の身体を病院の先生に診てもらって、
「あなたは、○○病です」と宣告されないと 本気にならないです。
普段から健康に気を配って、俺は90歳まで生きるために、健康を維持する
ために、こんなことを継続してやっていこう・・・と徹底した健康管理が
出来るかといえば・・・・そうでもないんですよね。
(僕がそうです。)




一番影響を与えるのは、「食生活」ですから、将来の健康寿命を延ばすため
にも 自然に健康体になれるようなものを あくまで自然に買ってもらう、
これが一番いいと思うのです。



ですから、完全自然食品で、○○を食べ続けたら、血糖値が、体重が、
血圧が・・・劇的に下がった、劇的に減少した・・・というものがあれば
間違いなくリピートオーダーにつながるわけですから、
こういうものを開発したいものです。




高齢者ビジネスというのは、とても広範囲で、医療に関する分野までも
含まれます。
医療分野となりますと、衛生局の許可で相当の出費が必要ですので、
薬分野は少しリスクがあります。




先日、中国で高齢者向けの雑誌をつくっている女性からスカイプで連絡が
ありました。



その際に「高齢者が喜ぶような付録は何がいいか?」と聞かれたのです。
高齢者向けの雑誌があるのに驚きましたし、雑誌の付録という観点にも
正直びっくりしました。




なるほどなぁ・・・

考えればいろいろアイディアが湧いてくるものです。
皆さんも一緒に考えてみませんか。


【編集後記】



ああ、そうそう。

どなたか切手収集家の方、いらっしゃいませんか。

ショップとのツテが出来ましたので、もし「中国の古い切手をもっている

方」がいらっしゃれば、高く買ってもらうことが出来ますよ。

日本にどんどん流れてしまった 中国の切手を

彼らは買い戻したいと考えております。


同様に・・・いろいろな 中国古来のもの・・・日本人にも
売れますが、中国人も欲しがっています。

なんか 不思議。






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