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チャイナトレード.jp 【誰でも出来る中国ビジネス】vol.227 

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チャイナトレード.jp】誰でも出来る中国ビジネス
◆Presented by Live Integration Co.,Ltd         
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【vol.227】

6月29日(火)

こんばんは、チャイナトレード.jp です。
今晩23時から日本×パラグアイですね~ 


(◎´ェ`)ノ『*:;;;:*力゛`ノノヽ゛レ*:;;;:*』ヾ(´ェ`◎)



岡田監督のガッツポーズって、なんとなくキュートじゃないですか。
ワンピースのフィギュアもいいけど、岡田監督の人形を作ってほしい
と思います。普段はね、ムスッとしているわけですよ。で・・・
どこかのボタンを押すと、「例の」ガッツポーズをする。
元気が出そうです (^^)



では、本日も宜しくお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
海外を意識する中国人 だからメッセージを流す』

中国人が日本人よりもブランド志向であることは、すでに何度も述べてまい
りました。「いやいや、ソニーよりも こっちのほうがいいよ」と何度も
伝えてもやっぱり電気製品はソニーがいいと・・・



例えば去年の例ですが、かのブランド大国フランスにおいて、中国人が1位
という結果が出ました。これは「フランスにおけるブランド品購入額」です。
米国でも日本でもそうです。中国人の旅行者は、それらの国々のブランドを
鬼のように買います。



なぜこうまで、ブランド品を買い漁るのでしょうか。
ひとつは、買う「ゆとり」が出てきたことが挙げられます。もうひとつは、
人民の心の中を支配している「他人からよく見られたい!」という感情なの
です。



きちんとした身なり、清潔感のあるセンスなど、ものすごく気を配ります。
日本のファッション雑誌も徹底的に研究され、上海などの大都市では、まる
でモデルのような人たちがたくさん闊歩しています。



髪の毛を染めることも普通ですし、ピアスの穴をあけることも別に珍しい
ことではありません。さらに、女性がセクシー下着を買うのも自然な流れ
です。



中国は欧米や日本を真似しながら動いてきましたが、今はほぼ同時進行で
進んでいます。時間的なラグがなく、中国の若者が反応するのは、ひとえに
インターネットという情報手段が拡大しているからです。



本当によく見てますよ。



調査好きなのは、Kさんだけじゃありません。少なくとも今まで知り合った
中国人で、スカイプなどのやり取りをする人たちは、チャットの途中で、
僕に「日本のサイトのURL」を送ってくることが多いのです。


そして聞きます。



「これはどういう意味なのか?」とか「この製品は日本で人気か?」と。



僕たちが「中国を徹底的に知りたい」とか「中国の経済や金融、
マーケットを知りたい、エンタメ情報を知りたい」というときに、
どんなサイトを見るでしょうか。



中国語が読めないのに、中国サイトは検索しないですよね。例えば、
「サーチナ」で調べるとか、yahooなどで、「中国 なんとか」と検索
すると思います。


中国人は、中国国内サイトの情報よりも海外サイトの情報を知りたがるので
Yahoo Japanにアクセスしてきます。ついこの間まで、日本の化粧品の
「け」の字も知らなかった男性中国人が、次に連絡取り合ったときには、
資生堂のアクアレーベル、エルクシールと固有名詞で、バンバン質問してき
ます。商売は商機ということを皮膚感覚で知っている中国人は、何をするに
してもスピーディーです。



中国で出品や出店を考えてる方は、「中国 売れ筋」などのキーワードで
検索したこともあるのではないですか?




「日本の売れ筋商品をどんどん紹介する ブログ」を 
一枚目を中国語翻訳して、アップすれば、きっと中国からもアクセスがあり
ます。中国 百度(バイドゥと読みます、中国のポータルサイトです)に掲
載されるのは難しいでしょうから、日本国内の運営で充分です。




僕のブログもですね、なんだかんだ言ってもアクセス解析しますと、
中国とか香港、台湾からアクセスがあります。



翻訳者とか通訳者を募るサイトなどは、完全SEO無視の放置状態にも
関わらず、中国人からのアクセスがかなりあります。なんだかわかりません
が、中国からの売り込みメールも毎日あります。



僕が発信しているメディアで、
中国という国に対して、「徹底して好意的」な内容を書いているのも
「きっと見てくれている」という思いがあるからです。



僕の場合は、全部日本語で書いていますが、どこかで全文中国語の強烈な
メッセージをアップしようと思っています。



例えば、「バナー」と使ってですね、



「中国人の方はこちらをご覧ください」みたいなバナーでリンクさせて、
リンク先だけ中国語で書けばいいわけです。



わかりませんからね、どこで どう好転するか。



黙っていて、何もしなければ チャンスは生まれません。


ゼロに 10000をかけても 1000000をかけても ゼロのままです。



無料で発信できる場は、インターネットの中にたくさんあります。
海外(日本)を意識する中国人がたくさんいることがわかっているのですか
ら、僕たちは、迎えるつもりでメッセージを流せばいいです。



米国の金融街の ある男性の たった一言の発言で、ビジネスが実現した
事例があります。




「ああ、アイスクリームのデリバリーがあったらいいなぁ」



彼はtwitter でつぶやきました。

その つぶやきを たまたま目にしたアイスクリーム屋さんがそれを
ビジネスとして実現させました。




もしかしたら、「あなたの」たった一言を 
誰かが見ているかもしれませんよ。



【編集後記】


小説が書きたい・・・・

2年ほど前から、思っています。

アドベンチャーものかなぁ・・・挿絵もいっぱいあって、読者の皆さんと
一緒に冒険しているかのように思わせることが出来るような・・・

出版社さま~~~



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