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チャイナトレード.jp 【誰でも出来る中国ビジネス】vol.213 

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チャイナトレード.jp】誰でも出来る中国ビジネス
◆Presented by Live Integration Co.,Ltd         
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【vol.213】

6月11日(金)

お疲れ様です、チャイナトレード.jp です。

ワールドカップがいよいよ開催ですね。日本時間の今晩23時からです。
サッカーにあまり興味のない方でも一度見ると感動することでしょう。
プロの戦いはとてもハイレベルで、まるで動く芸術を観るかのようです。
岡田ジャパンは14日(月)の23:00に登場します。応援しましょうね!!



では、今晩も宜しくお願いいたします。
 ↓ ↓ ↓
『探せば 輸出できるものはたくさんあります』

中国関連の仕事をし始めた頃は、とにかく毎日、毎日、業者さん探しでした。
輸送関係、仕入れ関係、海外輸出関係、輸入関係など、思いつくたびに電話や
メールなどを送って、取引してくれる業者を探したものです。

今から思えばけっこう苦労もありましたが、毎日一歩ずつ取引できる業者さん
が増えていきました。


僕たちは国内での販売もやっているのですが、会社名で検索すれば
「タオバオ」とか「中国ビジネス」で多く出てきますので、

「もしかして、海外・・中国などに出されるのですか?」と言われ
、断られてしまうケースもありました。なるほど、、、中国関連の仕事をして
いるとなかなか相手にしてもらえないのかなぁ・・・と悩んでしまったことも
あります。そうかと言えば、まったく逆のケースで、
「国内に販売するのであれば、出すことは出来ませんよ」ということもありま
した。


要するに、国内にはきちんとした代理店というか、決まったところがあって、
これ以上国内販売の経路を増やすわけにはいかない、海外ならOK・・・と
いう事例です。


何がどう転ぶかわからないものですね。
ですからそれ以来、中国に出したい場合には「はい、弊社では主に中国に輸出
を考えております。」と言うようにしました。


担当の方は、中国には相当興味をもっている方が多く、
「う~ん、やっぱり中国ですか。最近、すごく多いんですよ。」と情報を
教えてくれる方もいらっしゃいました。



少し前に木材や接着剤や紙の案件でちょっと大騒ぎしてしまいましたが、
ダイレクトにメーカーに電話しても普通に対応してくれるところが多く、
ある製品の場合には、すんなりと卸商を紹介してくれて、あっという間に
取引ができる段取りをしてくれました。

メーカーから卸商に、「卸してやってくれ」と言ってくれたのですから、
楽ちんですよね。


遅ればせながら気づいたのですが、けっこう大きなメーカーも販路拡大
を狙っているので、
中国で販売するということを言っても 拒絶反応はあまりないようです。


そういう会社、けっこうたくさんあるのではないでしょうか。


優秀な製品をつくっていて、国内のみの販売ではとてももったいないです
よね。
以来僕は、多少渋っている担当者に対しても 
自信をもって「中国の市場の大きさと確かな成長性」について、
伝えるようにしています。
仮に会社の規定で駄目ですと言われようと、強引に切り込んでいくように
しているのです。

つい先日、もう3回ぐらい交渉している大会社に対しても 
主任さん→課長さん→部長さんまで話が行きました。
結局答えはNOだったのですが、

最後 「取締役に話を!!」という一声を投じる前に、
あまりも部長さんが平身低頭だったので、「わかりました」と
折れました。
規定で駄目だけど、、、中国に対する魅力はお持ちのようでした。



社内の規則を曲げてまでとは言いませんが、閉塞感の充満した今の日本で
デフレ不況に喘ぐよりは、海外に打って出たほうがいいのに・・・
そんな気持ちを抱きながら悶々とするのです。


成分の問題などで、国内では認められているけど中国では認められていない
というケースもありまして、これは仕方ないのですが、法的にも特に問題なく、
中国の会社が欲しがっている品物っていうのが、けっこうたくさんあるんです
よ。

そんな商品がひとつ・・・またひとつとリストアップされるにつけ、
やっぱり可能性があるな、と強気な気持ちになれるものです。


中国と日本の行き来が 人にしてもモノにしても 
もっともっと活発になれば、大量生産の得意な中国と技術分野で世界有数
の日本が、黙っていてもシェイクハンドするようになるのです。
そうなれば・・・おそらく高性能で安価な製品が登場することになります。


僕たち消費者にとっては喜ばしいことです。


今日もまた、香港経由の中国向けで一本輸出を済ませました。
来週の16日には船に乗って、荷物が海を渡るのです。この輸出についても
初期の頃から比べれば手順もわかってきましたので、
終わってしまえば「なんだ こんなものか」ぐらいの感想です。


前回は、輸出して相手のところに届いた瞬間に、70万が現金化され、
さらに小売も合わせればかなり売上高貢献はしました。


今日の案件は、もっと楽です。
何しろ、メーカーが 倉庫渡ししてくれることになったので、
僕たちの荷物を取りに来たあとに東京の倉庫に行って、
荷積みして終わりですから。


その品物を僕たちは見ていません。
たった一度サンプルのやり取りを行っただけです。

でもビジネスマッチング案件として、品物を見ることなしに、マージンが
入ってきます。
書類ももともとのインボイスにたったの2行つけくわえるだけで、おしまい
です。

中国企業と日本企業のマッチングもけっこう面白いですよね。
中国側と日本側の調整をKと僕だけでやっています。間に入っているのは、
ひとつの企業というよりも たった二人の人間です。


輸出できるものをたくさん探して、中国企業とのマッチングをしていくのは、
電話一本、メール一本で出来ますので、なんとかこれも収益化していきたい
ものです。
もっと組織だって、でっかく仕事したいですね~


【連絡事項です】

明日、6月12日のメルマガですが所用のためお休みさせて頂きます。
また、月曜日にお会いしましょう。



【編集後記】

夏の日差しになってきました。

余計に燃えます。

サイトで、何かのコラムを見たのですが、会社が大きくなるポイントは、
やっぱり「組織」にあるそうです。

いつ、どんなタイミングで人を増員し、業務をどのように拡大していくのか
をずっと考えているのです。

そして、その中で何がコアになるのかですね。

楽しく 考えていきましょう!




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