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チャイナトレード.jp 【誰でも出来る中国ビジネス】vol.210 

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チャイナトレード.jp】誰でも出来る中国ビジネス
◆Presented by Live Integration Co.,Ltd         
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【vol.210】

6月8日(火)

お疲れ様です、チャイナトレード.jp です。

今日は輸出前の段取りで、Kさんが黙々と作業をしていました。
インボイスなどを完璧に仕上げてくれますので、いつも助かっています。
インボイスは輸出する側が作成しなくてはいけませんので、品目が多いと
けっこう大変なのですが、だいたいフォームが決まっていますので、
書き間違えなどがなければすぐに作成できます。

輸出は、通常の宅配便のための出荷準備となんら変わりません。

違うのは船や飛行機の便を決定して、輸送会社の段取りをして、インボイスを
作成し・・・あとは取りに来てもらうだけです。500キロとか1トンの重量が
あっても複数で運ぶのを手伝えばけっこう早く荷積みも終わります。
出荷のあとに ガラーンとなるのがとても気分がよいです。


はい、では本日も宜しくお願い致します。
 ↓ ↓ ↓
男と女というテーマで繋げていくことについて』

今までは、物品販売とサービスをメインに書いて参りましたが、人間の心の中
にある強い感情をビジネスとして繋げていく方法も重要なテーマだと思ってお
ります。これは大きな枠で言えば、人対人のコミュニケーションです。



でも単にコミュニケーションというと、様々な場面が想定されてしまい、
かなり範囲が広くなってしまいます。

そこで、今まで一切触れてこなかった「男と女」に焦点を当ててみましょう。

今から5年程前に、中国で「ネット同棲」というのが流行したのですが、
ご存知の方いらっしゃいますでしょうか。中国人の恋愛感が開放的になった
証拠だとして、当時はメディアに騒がれました。

仕組みは単純で、ネット上のマンションでバーチャルな生活を楽しむ・・・
というものです。

部屋は内装を変えたり、家具を置いたり、庭などもついていて、
ペットを飼うことも出来ます。何もないデジタル空間の中をカラフルにして
いきながら、相手を求めていくというものです。



ではこれらのビジネスの収益は何かというと、ネット同棲内でしか使えない
通貨の存在です。
要するに、上述の家具やペットなどを買うためには、お金を払って買わなけ
ればいけないのです。


仮想世界の「物品」は、モニター内では見ることが出来ますが、
現実に持つことは出来ませんよね。仮想世界でペットを飼ったからといって、
それを手にすることも出来ませんよね。


そんなものにお金をかける人がいるのだろうか?とお思いでしょうね (^^)
いや~ これが驚くほど多くいるのです。


与えられたデジタル空間には、まったく何もないのです。
僕たちは実生活の中で、何もない部屋に引越しをしたとしますよね。
きっと「その日から」生活のための「モノ」を買いそろえていくのではない
でしょうか。

何もない空間・・・実はここがポイントで、何もないからこそ、彩りを添えた
くなるし、他人とは違う空間演出をしたくなるのです。これは決して、
人間の一次欲求に絡んだことではありません。

ですから僕がいつも言っている「必然」ではないかもしれません。

ところが・・・

ネット同棲には、「こんなオプションもあるんだよ~」っていう 
さりげない広告で、だんだんと人々はオプションを利用するようになるのです。
そして・・・


ひとたびオプションの面白みを知った人は、気づかないうちに
「形のないものに対して」お金を落として(払って)いくことになります。



売り手は「サービス提供会社」なわけですが、
この会社は大きな倉庫を借りて、在庫を抱えるリスクがあるでしょうか。
すべてサーバーの中に格納できますよね。
いわゆる普通の商売とは、違うわけです。



男と女がリアリティを感じる瞬間ってなんでしょうか。

目と目がバチッと合った瞬間とか、

手と手が触れ合う瞬間、

そして身体が触れる瞬間ですよね。


でもバーチャルの世界には、そんなものはないのです。
でも何故こういうサービスに何十万、何百万の人たちが集まってくるの
でしょうか。

ここでのキーワードはですね、「癒し」だと思うのです。

この世の中には、男と女しか居ませんよね(特別な事例を除き)
そして、何故か物心ついた頃から、男は女を意識し、
女は男を意識するのです。(例外もありますが)

今ではちょっとだけ古い言葉になってしまったかもしれない「癒し」
なのですが、
コンクリートジャングルの中で、毎日闘っているビジネスマンが、
秘め事的にコソコソ楽しむというのは、ネットの中だからこそ存在すると
思うのです。

僕は、以前のメルマガで「イメージです」として書いた内容があります。
コミュニケーションをビジネスに結びつけるというのは、考えてみたら 
アコギかもしれませんが、人を集めることは絶対に可能です。

そして、人が多く集まれれば、必ずなんらかのビジネスの火種が誕生します。
(※twitter や mixi などがよい例ですね)

さらに言えば、男と女の間には、本能的な引力が存在します。


【編集後記】

Kさんと一緒に仕事をやりはじめて、
毎日を真面目に過ごしております。

遊びまくったサラリーマン時代を ほんのちょっと懐かしいなぁって
思うことはありますが、あの頃のように遊びたい・・・とは思わないのです。
(また、そんな時間もありません)

でも ビジネスとして考えたときに、
男女というものを意識した 「何か」がないかなぁと
考えています。

ネット上の空間に たくさんの人が集まる「仕組み」というものを
作りたいですね。




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