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お風呂場の子供用歴史年表 

チャプン と音を立てて、風呂場に張り付けてある 子供用歴史年表を眺めていると
100年 200年なんていうのが、たいしたことないように感じます。

平安時代  室町 江戸・・・明治 昭和 と 目で追っていくと、歴史って
面白いなぁって思うのです。

わずか 30センチ×40センチぐらいの紙に 縄文時代から現代が ぎゅーっと
凝縮され、その時代に生きた人たちを想像すると 感慨ひとしおです。


産業界で見れば、
どんな時代に生きていても そのときの「新製品」というのが存在していて、

「これが最先端だ~!」と思って 使っているのですからね。

チャンネルを切り替えるように 時代が移り変わるわけではありませんので、
じわりとしか感じない 「新しい製品」なのでしょうけど、その時代、その時代で、

常に新しい製品、商品が存在していて、ムーブメントを巻き起こしていたんだなぁって
思うと、なんだか楽しくなるのです。

ウチワ→扇風機→クーラー と風を送る機械も このように変化していきました。

ところが今でもウチワはあり、夏になると登場しますね。
夏の風情を表す 大切なグッズの一つでもあります。

古いモノと 新しいモノが同居しながら、不思議な歩みを進めているのです。


まぁ これは製品、商品についてですが・・・

ことサービスにおいてはいかがでしょうか。


これは後戻りできない。

飛脚→トラックによる運送→屋根付きトラックによる運送→翌日配達宅急便


言わんとしていることはわかると思いますが、今の時代で 早ければ翌日に
しかも安全に届けることのできる荷物を わざわざ 一週間かけて、埃と雨にさらされて
送るということはしないでしょう。

商品、製品は過去を懐かしみ、または古き良き時代のレトロ感覚を逆に尊ぶ流れも
あろうかと思いますが、

サービスにおいては、
どんどん進化させることはあっても後退させることはない
のです。


こんなことを考えながら 日曜日・・・少し遅い時間のお風呂に
ゆっくり入りました。

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