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2010年 タオバオは企業誘致が加速します 

アリババグループが運営するタオバオは、2010年さらに大飛躍します。
僕が予想するのは、

ポータルサイト連動によるダイナミックな顧客獲得

法人へ営業強化

高級品市場開拓

④3Dプラットフォームの確立


ポータルサイト連動によるダイナミックな顧客獲得>

すでにβ版として運営開始しているタオバオ捜索(検索)サイトがどうしても
googleっぽく思えるのですが、買い物客意外の呼び込みに利用できるため、
ポータルサイトは、強化されると思います。
・・・というか、かなりgoogle を意識しているのだろうというところが随所に
見え隠れします。
googleは、すべてのインターネット利用者のドメイン間の交通量をコントロール
するところを目指しています。

ネットの利用者は、インターネットを行き来するたびごとに、企業が発する情報を
目にすることになります。提供された情報は、一定の割合でクリックされる可能性
があるのですから、ポータルサイトを握ったところは、必然的に強くなります。

タオバオを擁するアリババは、すでにアジア圏で3番目の時価総額を誇る企業と
なっておりますので、様々な自己開発が出来るようになっています。
そうなれば、ポータルサイトに力を入れるのは、自然な流れだと思います。


法人への営業強化>

これはタオバオ側も望むところであり、企業も自ら参入意思を表明してくるでしょう。
現在のタオバオは、20代~30代がターゲットとなっているオークションプラスαの
様相が強く、扱い高は大きいのですが、利用料が無料です。
PPC広告の利用で、収入をあげているのですね。
しかし、2009年時点で、B2Cの割合が、3倍に膨れ上がりましたので、タオバオ
自信をもっています。
2010年は、1年間でB2Cの割合が、2009年比で、10倍になってもおかしくありません。
アリババドットコムと連動させながら、企業誘致が進むに違いありません。


高級品市場開拓>

ビジネスモデル自体は、ちょっと楽天と似ています。
楽天が高級品市場を創生したように、ランクの高い品物をそれなりの富裕層を
ターゲットにしかも安全に販売できる体制をつくりあげるのではないかと思います。
実際、中国の富裕層の割合は、過去どの国も体験したことのないスピードで膨張
しています。
決済の安全性は、アリペイで確保されているとは言っても まだまだ購買単価が
低いです。
(なのに1日80億というのが凄すぎるのですが・・・)
弊社でも時折、高い品物を物色しますが、成約に至っているケースはちょっと
少ないです。
これは中国人気質によるところもあろうかと思いますが、高額商品の場合には、
手に取ってみないと買えないということで、C2Cの限界を感じます。
ですから、ベースが出来上がることによって、様相も変わるのではないかと
思います。


3Dプラットフォームの確立>

世界中で、3Dの流れが加速します。
すでに3Dプラットフォームを提供し、3Dコンテンツの拡大をさせている企業も
多くなってまいりました。
タオバオは、3Dでは後発になりますが、初期段階は、SNSからのトラフィック
誘導がメインで、後に①のタオバオ検索サイトの有効利用により、
「淘花源」へのトラフィックは、爆発すると思います。

※「淘花源」とは、タオバオの3Dショッピングバージョンです。


通常のタオバオ会員増加だけでも2010年は、さらに増加すると思いますが、
様々なルートでの顧客誘導が進むことによって、個人だけではなく、企業が
注目し始める可能性が極めて高いです。

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