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タオバオの集客は簡単 

タオバオの集客は、やるべきことさえきちんとやっておけば、とても簡単です。

日本のネットショップのオーナーさんとお話をさせて頂くのですが、一番の悩みのポイントは、
「集客」のようです。


ネット系のコンサルティングが、「集客」や「成約率」というキーワードを多用するのは、
それだけたくさんの人たちが悩んでいるから
です。

たぶん、ネットショップを開いたばかりの人とか、ネットショップを開いてみたい・・・と思っている段階の
方からすれば、「集客」や「成約率」の大切さは、あまりピンとこないのです。
ところが いざショップを開いてみると、

  『サイトを開いたけど、なかなかアクセスが来ない』 

と 思うはずです。
 
必ず誰もが通る悩みなんですね。
そして、おもむろに インターネットの検索で、いろいろと探し始めるのです。

「なにかいい方法はないものか?」

「SEOをかけてみようか」

「PPC広告を出してみようか」

「サイトのデザインに問題があるのではないだろうか?」

「品ぞろえが少なすぎるのでは?」



悩み出したらきりがないぐらい、ぐるぐると頭の中をめぐることでしょうね。


現在、ネットショップを運営されている方に、実際にどれぐらいの費用がかかったのかを
聞いてみるとわかると思うのですが、
サイトの構築から 運営継続のためのコストは、それなりにかかっていると思います。

でも僕はなんだかんだ言っても 一番大切なのは、「集客」だと思っています。

読んで字の如し、お客さんを集めることなんですが、ネットショップの場合には、
見込み客をたくさんアクセスさせることが重要です。

はい、一言でいうとアクセスがないと、

入口のない店舗のようなものですから、商品を見てもらうことも出来なければ、
店員との接点をもつことも出来ないわけです。


では、なぜ タオバオの集客は簡単と断言しているかと言うと、

まず、

1、タオバオの本体に度肝を抜くアクセスがある

2、宣伝費用が大変安い

3、素人でも売れる



以上、3つがあげられます。

タオバオのアクセスは、一日7億あります(今はもっと増えていると思いますが・・・)
中国でネットショッピングする人の82%がタオバオを経由して購入しておりますので、
タオバオという看板自体が ネットショップのブランド

になっています。

そして、少し冒険してみたいときには非常に安価な広告費用でテストすることが
出来ます。
はじめから、置いておけば売れるだろうという品物については、放置しておいても
売れます。
「これはどうかなぁ?」 という商品にだけ、PPC広告を打てばいいです。

ご存知のようにPPC広告というのは、キーワード単価が セリのシステムで、
上下しています。

つまり、「これはどうかなぁ?」という商品であれば、キーワード単価がほとんど
競争する必要がなければ、1円から2円でOKなんですね。


そして、最後の素人でも売れる・・・というのは、どういうことかを実話で示します。
これは、つい最近のことなのですが・・・

僕はタオバオの代行以外にも 会社として 中国語の翻訳通訳のマッチング業務を
行っております。
そちらのサイト関連で、ある仕事に関する依頼メッセージを送信しました。

すると そのAさんという中国人登録者は、タオバオの経験があるということの
証明として、jpgファイルで、自分のIDや ショップ画面を送ってくれたのです。
Aさんは、日本の大学に留学中ですので、今はネットショップに精を出しては
いられないのですが、3~4年前は、アクティブにやっていたそうです。

画面を見ただけの判断ですが、 別にデザインは全く凝っていませんし、
文章のロゴを飾ったりはしていません。

よく言えば、シンプルなサイト

ちょっといじわるな言い方をすれば、素人っぽいつくりのサイトだったのです。

でもAさんの サイトは、売れに売れまくっているサイトで、

短期間に600点 ぐらいの品物を販売していました。


日本のサイトで、ご苦労されている方であれば、一度 タオバオを検討の中に
入れてみてください。

タオバオの集客がひときわ簡単で、

目からウロコが落ちるような思いをする はずです。

そして、このブログでも何度も申し上げておりますが、

日本製品は売れる!!
ということです。



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