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無邪気な子供たちと その未来 

毎日の暮らしの中で、子供たちのことを考えない日はありません。

三男の絵

受験とか、友達関係とか、思春期になれば悩みも出てくることでしょう。
でも彼らは自分の力で乗り越えなくてはいけません。

勉強にしてもスポーツにしても 自分がやろうという気持ちにならないと伸びないですからね。

僕はなるべく放任にしています。
兄弟の喧嘩にもほとんど仲介せず、なすがままの状態です。

たまに三男がわけもわからずに、喧嘩のときにスプーンを持ったりしますので、このときには、
ビシッと叱ります。

あとは、いじめを許さないようにしています。

これぐらいですね。

元気に育ってほしいです。

親としては、子供の健康 無事 が一番です。

僕たち家族は、夕飯のときによく話をします。子供たちは、自分の赤ちゃんのときのことを話されると
大喜びします。

そう、長男も次男も三男も つきこの間までは、赤ちゃんでした。

哺乳瓶にミルクを入れて飲ませたり、お風呂に入れたり、ベビーカーに乗せて、いろいろ出かけたりしましたね。

大きくなるのは早いですね~

子供たちが学校、幼稚園にそれぞれ出かけると、家の中はシーンと静まり返ります。

このギャップがすごい・・・ぽっかりと穴があいてしまったようです。

僕はこの不思議な感覚を祭りのあとの静寂感と同様に感じるのです。

無邪気で、元気で、とても明るい子供たち。

未来はそんなに楽じゃないかもしれません。 

なんとか強く生きてほしい。 

そう願います。



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