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はじめは処女の如く、終わりは脱兎のごとし 

現在、着々と読み進めている 「孫子」の言葉です。


はじめは処女の如く、終わりは脱兎のごとし。

以前から孫子の本は読んでいましたが、最近、また新しい本を買って、一から紐解いていきました。


戦において、勝つためには何をすべきなのかを丁寧に教えてくれる書で営業マンになって、東京で働くようになってすぐに一冊買って、いつも寝る前に読んでました。最初の頃は何を書いてるのかよくわかりませんでした。


しかし、二度目に精読したときには、「なるほど」と思えるぐらいになりました。
あれは僕が今の妻とまだ付き合っている頃のことですから、25歳か26歳ごろのことです。今から17年ぐらい前に読んでいたのですね。


以来、有名な言葉である『敵を知り、己を知らば、百戦危うからず』という言葉は、頭にすっかり叩き込まれてきました。



長になりたての頃は、かっこつけてこの言葉を部下の前で披露していた記憶もあります。

月日が流れて、今僕は 会社を経営しています。

再度 自分を取り戻すために 新しく「孫子」の本を買って読んでいるということです。



そこで印象に残ったのが、タイトルにある『はじめは処女の如く、終わりは脱兎のごとし』です。



今まさに僕は、新しい事業を秘かに計画し、大きくしていこうと思っています。しかしながら、この事業には、拡散させるために仕掛けが随所にあるため、初期段階の確実な仕組みを他に知られるわけにはいきません。

ですから、今 慎重に 慎重に事を進めております。

で、皆が模倣しはじめたところで、「脱兎のごとく」を実践しようと考えています。



なるほど、事業というものはそういうものなのか・・・・

戦にも通じる部分・・・・それがなんとなくわかってきたので、最近はものすごく充実しております。


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