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日経平均株価と2009年国際収支速報 

日経平均株価2ヶ月ぶりに10000円割れ
取引を終了しました。(9951円▲105円)
なんだか匂いがプンプンしますよね。

ドスンと来るような気がして仕方がありません。
今回の下落は、根強い欧州財政不安の懸念から売りが先行したことによるのですが、
後付ファンダメンタルズで、今はとにかく「下げ」に対して 超敏感です。

また、欧州の財政不安の件ですが、今回は、ポルトガル、スペイン、ギリシャですが、
次もまだありますよ、きっと。

3月までは気が抜けないなぁという印象です。

日経平均株価 月間足チャート

↑Clickすると拡大します。

yahoo様 チャートお借りします。お許しを~

上記は、日経平均株価の週間足(しゅうあし)に13週、26週の移動平均をかぶせて、
ストキャスティクスを指標に追加しました。
ギリギリサポートライン キープで、突っ込み警戒感があるところでしょうね。
多少の戻りは期待できると思いますが、昨年の11月には、第4週の下落が大きかった
ので、注意ポイントです。

陰の局と呼ぶには、まだ足りないように思います。
来週あたりが要注意なのかもしれませんね。

ちなみに移動平均は、気迷いブレイクしておりまして、先週の上ひげ陰線が
いやな感じです。

ストキャを見ると、やはり売られすぎ指標となっていますが、実際には、
先週上ひげで、リバウンドしたところから、急激に下がっておりますので、
スローストキャを%Dラインが上から突き刺さるイメージで、指標形成しているので
とても悪いですね。





財務省が発表した2009年の国際収支速報によりますと、経常収支の黒字額は
前年比18.9%減の13兆2782億円となり、2年連続で縮小
しました。

金融危機の影響で海外子会社の業績が悪化し、トータルの所得収支が減った
ことなどが響いたとのことです。

(輸出額から輸入額を引いた貿易収支は4兆611億円の黒字となり、前年比0.8%増加)


しかし、輸出額が34.3%減、
輸入額は36.2%減といずれも1986年以降で
最大の落ち込み
です。
これは、08年秋からの金融危機の影響で、世界経済が悪化して貿易全体が縮小に陥ったという
ことです。

貿易のやりとりが、輸出入共に3割以上も減少していると聞いて、本当に驚いて
しまいました。

企業の収益があからさまになる3月決算期・・・怖いなぁ・・・

たぶん先行で売られると思うので、ドスン 来たら、打診買いOKだと思います。





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マーケットのすべてに非常に脆さを感じます 

まず為替(ドル円)に関してですが、ドル安予測は ずっと継続です。
今日、中国の貿易関連会社の社長からスカイプのコンタクトがありましたが、
彼は、

「日本はそろそろ一ドル70円の時代に突入します、
私の仕事は忙しくなる。」


一事残していました。(上記は、スカイプからそのままコピー)

僕も同意見であり、いや、それ以上の円高が進むと見ております。

2009年4月6日 101.42円
2009年5月7日 99.68円
2009年6月5日 98.87円
2009年8月7日 97.78円
2010年1月8日 93.74円


日足チャートをご覧になれる方は、上記をレジスタンスラインとして、
トレンドラインを引いてみてください。

昨年の10月以降は、移動平均長期線が、チャートの横面をぶち抜き
非常に重いレジスタンスとして機能しています。

サポートラインは、2009年3月19日の93.53円から 上記レジスタンスの
平行線として 引いてみてください。

日柄的には、

3月が非常に危険な匂いが(もしかすると2月中)

します
ね。

早くも欧州の国債が信用を失い、国家のクレジットクランチ的要素が
見え隠れしています。

先週末にダウが急落したり、工業品関係が総じて暴落しました。

戻りの急所はあろうかと思いますが、そこで期待感をもつ人たちが、
買い増しをしてくる可能性が高く、そうなれば さらに傷口の深い・・・・

立ち直ることが おそらく不可能なぐらいの 暴落が訪れると思います。

「値ごろ」という言葉があります。

これは、個人が・・・または市場が感じ取る 値ごろなのでしょうが、

感じ取る値ごろと 「実態の値ごろ」はまったく似て非なるものであり、

大衆の動きが 「まるで、壊れかけのビルを 小手先補修するかの如く」

ちらちらと買い増し意欲が強ければ、強いほど、先の危険は甚大であると
読んでおります。

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金のお誘い電話でした 

上場会社でも まだ電話でのセールスをやっているのですね。
「大変だろうなぁ~」と思いました。

僕のところは、ネットか何かで検索して・・・だと思うのですが、最近特にコモディティの
お誘いが多いです。
今回もやっぱり「金(きん)」でした。

でも彼の場合は、非常に物腰が柔らかくて話も聞きやすかったで、よかったと思います。

【中国が金の保有量を10000トンに増やす】そうです。

すごいですね。年間900トン増やそうとしているらしいですよ。
現在の金の供給量は、年間2400トンしかありませんので、需要が強くなれば、そりゃぁ
相場も強くなるでしょう。

でも伸びた相場は、必ず急激にダウンするでしょうし、国内でもかなりいい線まで行ってますよね。
それと、このブログでも書きましたが、必ず 「巻き戻し」が起こるので、いつまでも
小気味よくは上昇しないです。

今までドルが売られて、金が買われてましたね。

その巻き戻しですから、

ドルが買われて、金が売られる・・・そんな場面が必ず来ます。


で、

買われたドルは、再度売られる運命にあるのです。

でも 7年間頑張っている青年でした。

ということは、約30歳ぐらいでしょうかね。

いいセールスマンでしたね。頑張ってください。

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12月2日 満月( 何かが起こる! ) 

12月2日は、満月です。
何かが起こる! と思ったときには、だいたい何か起こっています。
特にマーケット関係で要注意ですね。 転換点かもしれませんので。

2009年12月2日 満月

昨日の帰りがけ、雲の合間から見え隠れする月が、やけに丸かったので、もしかして満月?と思いながら
帰宅しました。なんども立ち止まって携帯のカメラで撮影しようかなと思ったのですが、
いかんせん寒くて、早く家に帰って風呂だという気持ちが勝りました。

昨日の月が気になって、調べてみると、今日12月2日が満月でしたね。
月関係のサイトでは、これがいいです。
The Moon Age Calendar

いろいろクリックしてみると、月の幻想に魅惑されますよ。


さて、マーケットは、NYダウ 国内株式、ともに自律反発して、為替もドルが突っ込みから
少し値を戻しましたね。
すべて、再度売られると思います。まぁこれは月とは関係なく・・・・

それからNY1200ドルを突破しました。
と原油の比価が拡大しています。これもおかしな現象ですけど、コモディティの中では
思い切りファンドが動いているのはということでしょうか。

のつなぎ売りをしている商社は大丈夫なのかな?

こちらはちょっと怪しい感じですね。


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NYダウの下落 

感謝祭明けのNY市場は、寄り付きから売り一色の状態でした。
内容は・・・

「アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国で政府系企業の資金繰りが危機に陥った
問題をきっかけに、リスク回避の動きが広がり、金融やエネルギー関連などを中心に
売り注文が膨らんだ。」
とのことです。


こういうのは 単発的なファンダメンタルズです。
普通は折込むのが早いのですが、気になるのは、中東のしかも政府系企業ということ
ですね。

原油が高い水準で推移していますので、中東の企業が困るということは予期しにくい
ことです。

でも僕はNYの株価の下落は、

必然で、

根本を支えているミューチュアルファンドの一角がどこかで破綻すると思って
いるのです。
ですから、下落に対しては、材料がつきやすい・・・
というか、説明がしやすい ということです。

もっと簡単に言うと、材料はどんな材料であれ、後付けで、株価は下方向に触れやすい
状態であると思います。

株価に良い影響を与える材料が入ったとしても 上げにくく、

悪い影響を与える材料が入ると 下げやすい状態・・・

それが今の株式市場です。

生産者物価がプラス推移していても、実際には前月比+0.3%のうち+0.28%は、
エネルギー価格の上昇によるものです。

生産者物価のうち変動の大きい食料とエネルギーを除いた最終財物価(コア指数)
の伸びは、前月比▲0.6%と、2カ月連続のマイナスとなっており、
マイナス幅も拡大しています。

これは・・・きっと・・・米国もデフレなんですね。

エネルギー価格だけが高い 

不自然な物価形成で、困るのは企業と個人
です。

おかしい・・・

何かがおかしい・・・

どう考えてもおかしい・・・

以前から感じている違和感をどうしても拭い去ることが出来ません。

資源価格が下がらないで、製品価格が下がるというこのしわ寄せは、
かなりでかいと思います。

経済がこれだけ混沌としてくると、

たぶん テロが発生します。

身体をつかったテロ

サイバーテロ・・・などの大きなニュースが入る予感がします。

体力が弱ったときには、弱い材料に反応を示しやすいです。

株式メインの投資家の方々は要注意です。
(FXも)




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