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日本の化粧品を中国へ売りたい企業様、個人様へ 

このブログの中で何度も「売れます、売れます」と申し上げているのが、
化粧品です。

僕が師を仰いでいるタオバオマスターの先生は、「化粧品」で財を成して
います。

タオバオを利用して日本の化粧品を売るのが

一番安全で簡単な方法

だと思います。

但し、聞きかじった程度のぼんやりとした計画ですと、よくありませんので、
ここでは、戦略的にどのように販売していくかをお伝えいたします。

まずは、全体イメージを掴んでみましょう。

①扱いたい化粧品がメジャーかマイナーかを確認

メジャーな化粧品であれば、タオバオでの販売は困難でも何でもなく、
誰でも出来ます。
問題は価格帯ですが、さほど値引きしなくても売れますので、大丈夫です。
もちろん値引き可能な幅が大きいほど、価格ソートで優位に立つことが
出来ますので、PPC広告など打つ必要がありません。

マイナーな化粧品でも十分に売れます。
僕たちがまったく知らない化粧品でも国内で、地道にファンを増やすこと
は可能ですよね。
中国でも一緒です。
但し戦略的なブランディングが必要だと思います。
認知されると、口コミも期待できます。


②扱いたい化粧品の単価、重量、容積を確認

タオバオで化粧品を販売するのであれば、あまり高価なものではなく、
手の届く範囲の価格のもののほうがいいと思います。
高価なものは、上記のブランディングが根付いてからで、最初は
安価な商品で地道に販売することです。

また単価と重量と容積の関係はとても重要です。

例えば、とても小さくて、一個当たりの重量が軽くて、ある程度の値段
の商品であれば、発送するときの一個当たり送料が下がりますし、
尚且つ品物が小さければ、箱に入る数量も多くなりますので、
あらゆる面で売価設定するときに有利になります。

品物が大きくて、重量がかさみ、なおかつダンボール箱にさほど
入らない・・・このような商品は、効率が悪く、一個当たりの
送料が増加しますので、売価設定に苦労しますし、最悪の場合には、
商売としては成り立たないです。

(※大量輸出なら話は別)




③送料などを計算に入れて、売価の仮設定をして売れる価格帯かどうか
 の確認


発送手段によっても送料というのは、けっこう変わります。
早く送れるけど、送料が高くなってしまう場合や、送料は安いけど、
到着までの日数がけっこうかかってしまう・・・など、販売の計画に
応じて、熟慮する必要があります。
化粧品の場合には、中国本土に物流拠点を置いたほうがいいです。
弊社の場合には、福建省にありますので、一括で一気に送ることが
出来ますので、タオバオ販売には有利です。



④画像などは、サイトからの引用が可能か、自分で撮影か

化粧品に限らず、商品の画像はとても重要です。
引用した画像でもOKであれば、確認にうえ、その画像をお使い
ください。

ご自身で撮影される場合には、640×480ぐらいの大きさで、撮影
頂いたものがいいと思います。




化粧品を中国で売りたい人が、失敗する一番多いパターンは、
輸送における関税分を計算してないことです。
化粧品の仕入れルートがあったとしても 有利な輸送ルートがないと
慌てることになってしまいますので、

事前にご相談ください。


日本の化粧品を中国に売ることは簡単ですが、知らなくてはいけない
ことがありますので、ご注意ください。


〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-16-3-304
ライブインテグレ株式会社
タオバオジャパン.com 運営責任者  工藤まで

047-318-9184
レスポンスがとても早いタオバオサポートチームのメール
スカイプID tetsu-kiti




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化粧品でビジネスマッチング 

タオバオ化粧品を販売する事例も数多くありますが、今日お会いした
社長は、国内の化粧品メーカーの方でした。

主にエステサロンなどで使っていただく化粧品なのですが、

この2ヶ月で3000個売れているらしく、容器の発注をさらに5000個追加したそうです。

見た目もとても綺麗な容器で、高級化粧品のような装いでした。

さて、今回は この日本で売れ始めている化粧品をいかに中国へ売るか
ということです。

日本の化粧品会社は、かなり力を入れて中国戦略を打ち出しています。
中国で、男女の比率がちょうど半分だとして、7億人弱の女性がいます。
化粧に芽生える年齢は、10代の後半ぐらいだと思いますので、

いわゆる化粧人口を考えても軽く4億5000万人ぐらいはいるでしょう。
ただ、中国では「化粧」そのものの普及率は、まだ20%ぐらいですので、
これも伸び代があるということです。

日本の化粧品会社の中でも中国戦略には少し温度差があり、
強気の上方修正をする会社と、逆に下方修正を余儀なくされている会社も
あります。

僕が思うに、まだまだ化粧に関しては、女性に浸透していませんので、

「取扱説明書」に工夫をすればいいのでは?と思うのです。

以前のブログにも書きましたが、

「やり方」を教えてあげる小冊子
などを
つけてあげるといいと思います。

何もマニュアル的なものでなくても 写真、イラスト、漫画などがある程度
ちりばめられた分かりやすい小冊子を添付すれば、結果が出ると思うのです。

化粧品には、興味があっても

化粧のやり方を知らない女性がたくさんいる、

この点を解決してあげればいいでしょうね。

それもパソコンで見るようなDVDとかではなくて、まだ紙ベースのほうが
いいと思います。

パソコンだって全員が持っているわけではありませんので。


さて、今回の化粧品の案件ですが、僕はこの案件以外にもけっこう日本の
化粧品を売りたいと思っているメーカーさんがいるように思います。

何か化粧品関連で面白い企画ができたらいいですね。 (^^)

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化粧品の小売店様にご提案です 

今回は、化粧品の小売店のショップオーナー様にご提案です。

在庫化するよりもすばやく回転させたほうが、資金面でもゆとりが出るはずです。
もし、販売の経路を拡大させたいオーナー様は、是非とも弊社にコンタクト願います。
日本の10倍の人口の居る中国の消費者は、日本の化粧品を切望しております。
弊社が買い取りの大量に行ってもかまいませんし、または実際に現在の店舗スキーム
をそのままの状態で、タオバオに出店、タオバオに出品することも可能です。

弊社が買い取り強化しているメーカーは、

資生堂
ファンケル
DHC
コーセー
カネボウ


などです。

これらのメーカーの商品が余剰となっていた場合には、なるべく早く流通させて
くださいませ。
化粧品の分野でも 新しい商品がどんどん投入されます。
古い在庫を抱えていても 流動資金の低下を招くだけですのでお早めに販売強化を
してまいりましょう。

日本には、化粧品の代理店さんも数多くありますが、それよりもホームセンターや
ドラッグストアなどに多く流通しておりますので、中には在庫の面でお困りの
オーナー様もいらっしゃいます。
商品を安売りすれば、その分収益が悪化してしまいますので、
あまり安売りしない状態で、販路拡大のお手伝いをさせて頂きます。

今は、いわずと知れた価格競争時代になってしまっております。

好むと好まざるに関わらず、対象となる商品を自社で扱っていた場合には、値引き
せざるを得ない場面もあります。

ところが競争相手の規模が大きい場合には、自社の販売努力よりも圧倒的なPR効果
の違いによって、販売機会を失ってしまっていることが多いのです。

その点で、頭を悩めるよりも スイッチしてしまったほうが早く解決できます。

弊社では、化粧品買取を強化しております。

または、化粧品売れるルートとして、中国強くお勧めいたします。

いずれかの方法にご興味のある方は、すぐにご連絡くださいませ。

〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-16-3-304
ライブインテグレ株式会社
タオバオジャパン.com 運営責任者  工藤まで

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