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輸出入者符号コードを頂きました 

海外からの輸出や輸入を行うことが増加してきましたので、
業者さんに委託して、「輸出入者符号コード」を頂きました。

どういうものかと言うと、
通関の迅速化を図るためのNACCS(通関情報処理システム)に必要なもので、
正式には「日本輸出入者標準コード」と言い、「標準コード」、
輸出入者符号」、「輸出入者コード」、「NACCSコード」、
「ジャストプロ番号」等とも呼ばれています。
(財)日本貿易関係手続簡易化協会(JASTPRO)が管理しています。
輸出入者が登録をすると、同協会から12桁の数字またはアルファベット
の組み合わせによるコード番号が交付されます。

この「輸出入者符号コード」というものを取得しますと、
輸出入における貨物内容のデータが税関にどんどん蓄積されます。
すなわち輸出すればするほど、履歴が残ることになり
いわゆる「実績」としてつみあがります。

結果、通関などの手続きが簡素化されるというメリットがあります。

これは、輸出入を行っている会社の営業マンから強く勧められて、
取得を依頼した次第です。

親切な業者さんであれば、委任状を書けば対応してくれるでしょう。

詳細につきましては、財団法人 日本貿易関係手続簡易化協会のサイト
ご覧いただければ、そのメリットも含めて書いてありますので、
ご参照ください。

輸出入者符号を取得したからと言って、税関チェックが行われないというわけ
ではありません。

しかし、正しい実績を積んでいけば、かなり有効だと聞きました。



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国際海上物品輸送におけるWAYBILL(ウェイビル)とは 

海上輸送においては、通常は船荷証券というものを使います。

船積みされたときに、船会社から交付される積荷の所有権を書面化した有価証券です。
貨物受け取りの際の証拠となる書類です。
英語ではBill of Lading 、B/Lと略しますので、通常ビーエルと呼んでいます。
これは、船積書類のうち、もっとも重要な書類となります。

この書類がないと船会社から貨物を受け取ることは出来きません。
航空便では似たような機能を持つ書類として、AWB(航空貨物運送状)が
ありますが、それは有価証券ではなく、証拠証券(単なる証明書)です。

国際海上物品輸送に用いられてきた船荷証券(B/L)に代わるものとして、
WAYBILL(ウェイビル)というものがあります。

郵送途中の B/L 紛失や B/L 荷渡地への到着遅延などの事情により、
荷渡しを受ける事が出来なかったり、荷渡しを受けるためにやむなく銀行保証状を
差し入れたというような経験にある方にとっては、
このWAYBILL は非常に便利です。


Waybill
 ↑
これが、前回弊社より香港に貨物を送ったときのWAYBILLです。


貨物の引渡しでは、WAYBILLを呈示することなく貨物の到着後、すぐ引き取る
ことが出来ます。
貨物保管料や金利が節約でき、その上、
銀行保証状や供託金を手配する必要がありません。


リスク面としては、有価証券ではありませんので、万一紛失した WAYBIllを
第三者が入手することがあっても、 荷受人には何のリスクもありません。

事務手続きとしては、WAYBILLを荷受人に送付する必要がない為、
保険証券・インボイスなどの船積書類は、 船積後直ちに関係先に送ることが
出来ます。

流通性としては、有価証券・流通証券ではないので裏書による 譲渡は出来ま
せん。


荷受人の記名においては、荷受人を特定して頂き、原則として荷受人以外
は貨物を引き取ることはできません。
ただし、荷受人からの指示により第三者への 荷渡しも可能です。

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インボイス書き方事例 

インボイスは、別に覚えなくても 会社によっては代行で作成してくれるところが
多くあります。
ただその際には、3000円~10000円ぐらいの 書類作成代金がかかりますので、
ご注意ください。
出来れば、自分で書くことが出来れば上記の金額が節約になります。

僕の場合には、下記の方法でインボイスを作成しております。
まずは、インボイスフォーマットを開いてみてください。

インボイス 日本郵便のサンプル
こちらの図は、インボイスの日本郵便さんのサンプルです。
上述のインボイスフォーマットを開く または、保存すると 
こちらのサンプルを見ることが出来ます。
画像で、示しましたが、ちょっと小さくて読みにくいですね・・・・




 インボイス 改造
こちらの図は、日本郵便さんのインボイスフォーマットを利用して、
改造したものです。

インボイス(明細書)には、絶対基準のようなものがありませんので、
Excelなどで、必要事項を記入すれば、使えます。

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タオバオの送料節約方法 

タオバオの利用を快適にするためには、送料についても気をつける必要があります。
送料は、買付け(購入)の場合にも 出品(出店)の場合にも大いに関係がありますので、
なるべく有利なルートを見つけておかなくてはいけません。
では、ケースごとにタオバオ送料の節約方法を考えてみましょう。

【買付け(購入)の場合】

タオバオのショップで、商品を選んで実際には中国のショップから発送してもらうという
パターンです。これはほとんどがEMSの利用になります。
EMSとは、国際スピード郵便という意味です。日本では「日本郵便」が扱っております。
EMSはいまや国際ブランドですので、どこでも通用します。
タオバオのショップの中には、EMSと直接的な契約をしているところもあるのですが、
そういうショップを見つけるのは、本当に大変です。(ほとんどないかも)
タオバオは、国際発送というよりも 中国国内の販売が圧倒的に多いので、国際発送の
場合は面倒ですし、やらないところもあるのです。
大きなショップで、国際発送に慣れていて、EMSも普段使っているショップに当たれば
最高にラッキーです。
そういうショップの場合には、注文をするとすぐにEMSの料金を計算してくれます。
中国EMSは割引になっているところもあります。
だいたい40%引きぐらいであれば、けっこうありますね。
但し、タオバオで購入をする際には、ほとんどのショップではEMSの対応をしていない
という認識でいたほうがいいと思います。
弊社がとっている方法は、
信頼できるEMSサービスを扱っているショップと密接につながり
がありますので、買付(購入)代行の場合には、ほとんどそこのEMSを利用します。
つまり、商品の買付けはAショップ、EMSの依頼は、Bショップとなるわけですね。
AショップからBショップに発送しなくてはいけませんので、その分の料金が加算される
こともありますが、ほとんどの場合、品物を複数買いますので、

AからBへの発送は、Aに負担させています。


これが一番安全で、リーズナブルな方法ですね。


【出品(出店)の場合】


送料というと、買った場合のみとお考えになるかもしれませんが、タオバオ出品の際にも
送料は重要な要素です。
要するに日本から中国へ発送するパターンです。
タオバオに出品する際には、送料の分もオンして価格設定しなくてはいけませんので、
送料がなるべく安ければ、価格競争力がうまれます。

商品を安く仕入れて、

送料を抑えることによって、大きな商売になるのです。


国内便の場合には、宅急便なども扱い数量によっては、ディスカウントがききますが、
国際便の場合には、なかなかそう簡単にはディスカウントが出来ないです。
ですから、工夫して送ることになります。

タオバオの根本はC2Cですので、個人から個人への発送という形にします。
ある程度高い単価で売れるブランドものの場合には、送料に関してもそれなりに
消費者が理解してくれます。

しかし、単価の安い商品に関しては、

ある程度まとめて中国へ送ってしまったほうが得です。

弊社の場合には、中国福建省に物流拠点を置いていますので、そこにまとめて
発送します。
では、どれぐらいの数量にまとめて発送したらよいか・・・・

これは品物によって、様々な方法があるのですが、ここでは、化粧品を例に取ります。
中国で売れまくっている化粧品は、ほとんどが日本の化粧品です。
売れているからと言って、いきなり100キロとか200キロというのは無謀ですね。
間違いなく個人でそれだけ発送すれば、関税がかかりますよ。
化粧品で関税がかかった場合は、目も当てられません (^^;)
だいたい25%~50%はかかります。

ですので、おおむね20~30キロ未満に抑えたほうがいいかと思います。
そのときの具体的手法については、 弊社相談窓口までお問い合わせください。

※または、リアルタイム無料相談 をご利用ください。

あとは、大型の発送ができるようなルート手配でしょうね。
例えば、300キロの荷物をど~んと中国に送るとします。

普通にやれば、20万、やり方がわからない人が業者さんの言いなりに
なれば40万弱はいってしまうでしょう。

はい・・・(^^;)

弊社は、中国の消費者様がご満足いただける販売価格でご提示できるように
送料についての最大ディスカウントの方法を知っています。
普通にやれば 20万・・・いえいえ、弊社ならその半分以下でいけます。

大型の輸出をしたときに 一個あたりの送料単価を計算すれば、十分に
商売になるということがわかるはずです。

弊社は、超具体的なルートを確立しております。
しかも最大の費用対効果がうまれる方法ですね。
このブログはビジネスブログですので、僕にも商売させてください。
よろしくお願いいたします。

小さな発送から大きな発送まで、弊社はまったく問題ございませんので、
是非ともお任せくださいませ。




詳細については、タオバオジャパン.comまでお問い合わせください。



〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-16-3-304
ライブインテグレ株式会社
タオバオジャパン.com 運営責任者  工藤まで

047-318-9184
レスポンスがとても早いタオバオサポートチームのメール
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タオバオ 販売時の発送 

タオバオで販売したときの発送についての調査を継続しております。
小さなものであれば、発送方法で悩むことはないのですが、大きな荷物になってきますと
どうしても貿易となりますので、細かな点に注意しながらコストの計算をしなくては
なりません。

海外との貿易をするときには、輸送費用の有利なところを発掘しなければ物品によっては、
コスト倒れになってしまう可能性がありますので、手を抜けないところです。

12月から海外商品を扱う専門店」ということの証明として、

タオバオではmade in china以外の商品を扱うところに専門のマークを付与するサービスが
追加されました。
これによって、made in china
を避けようとする人たちが、検索でショップを見つけやすく
する狙い
があるようです。

タオバオ側でもどんな商品が売れているのかはよく把握していますので、
海外商品を扱っている専門マークの付与というのは、彼らの戦略でもあります。
弊社としても 日本製品を専門にあつかっていますので、その恩恵にあずかろうと申請を
出す予定です。

中国人の消費者にとっても純粋な日本製品がほしいと願っているのですから、そのマークを
頼りに来店された方は、ある程度の輸送コストがかかることを覚悟しているはずです。
ですので、輸送に関しては、弊社も出来る限り、消費者の利益を損なわないように配慮する
必要があるのです。

見積もりを多数寄せてわかったことですが、輸送には様々な項目があります。これらを
きちんと区分けして見積もりを出してくれるところは、とても親切だと思います。

ざっと輸送のために必要な項目を下記に示します。

①引取り料(自社の倉庫まで取りにきてくれるときの料金)
②書類作成料
③通関料
④取扱料
⑤海上運賃(東京~○○)
⑥ターミナルチャージ



これは船の場合の例ですが、航空貨物との比較見積もりもあったほうがいいです。

ただ船でも港→港の日数が 許容範囲内であれば十分に利用価値があるのです。

あとは、現地でのコストがどれぐらいかかるかがポイントですね。

輸出となった場合、必ず聞かれる項目は、下記のとおりです。

①品物は何か?(送れないものもありますので)
②重量は何キロか?
③梱包したサイズは?(3辺をかけあわせて、立法メートルで計算します)
例えば 50センチ×30センチ×60センチの箱が10箱であれば、0.9立方メートルと
なるのです。
④仕向け地はどこか?


これを予めきちんとメモした状態で、問い合わせをするといいでしょう。

担当の人がメールまたはFAXなどで、見積を提示してくれます。

このときに、初心者の方であれば、わからないことを質問してみたくなるものです。
その質問に対しても 的確に答えてくれる会社がいいでしょうね。

港渡しや空港渡しが通常ですが、ときには、港から その先の顧客まで運ぶ必要が
でてきます。
その場合には、港(空港)から先の料金が別途かかりますので、よく注意しましょう。

つまり、自社の倉庫から、
顧客までトータルでいくらのコストがかかるのか
よく計算しておく必要がある
のです。

これは絶対にアバウトにしてはいけないところです。

1円単位まで、きちんと見積を出し、自分自身が把握しておかないと駄目です。

経営者であれば、「利益率」や「原価率」などの計算をしなくてはいけないでしょうし、
実際に商品を仕入れてから販売にいたるまでの日数の読みもしなくてはいけません。
すべてにおいて、
仕入れを行ってから販売が出来たときに様々な
実質コストと時間コスト
明確にしておく必要があるのです。

この数字上での把握がなされていれば、貿易もさほど難関ではありません。

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