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タオバオの心あたたまるギフトのシーズンはこれからです 

タオバオ最大のギフトシーズンが始まります。

今年の旧正月時期のタオバオの売上は
爆増
するでしょう。

昨年も旧正月(春節)時期と比較してもさらに増加する可能性が高いです。
中国では年始回りに果物をもっていく習慣があるそうです。

さすがに日本から果物の出品はちょっと厳しいですが、
ちょうどバレンタインと絡んできますからね、

男性が女性にプレゼントする風習はありますので、
品目別の売上などを春節終了後にでも分析してみようと思います。



男性から女性にプレゼントと言えば、僕の場合「服をプレゼント」するのが
けっこう悩みます。

サイズがわからないですからね。男性の場合には、MとかLとか 2L とか単純
なサイズでもいいと思うのですが、女性の場合には、何号ってありますよね。

それと服の上下で言えば、女性のスカートとかパンツなどをプレゼントするのは
超難関に思えますね (^^;)

かといって、プレゼントの時期に

「君のサイズはいくつ?」と聞くのも ちょっと見え見えですし・・・

指輪も難しいでしょう。

耳に穴のあいている人には、ピアスなんかが選びやすいですね。

旧正月前には、

女性用のプレゼント用品と春節関連の贈り物などの買い物が
増加
します。

いずれにしても男性陣がドーンと財布のひもをゆるくするときですから、
タオバオに限らず、中国全土の小売店の売上は激しくアップするのです。

タオバオの代行関連業務で言えば、


商品を中国へ輸出するのは、
早めにしないとダメ
です。

春節時期は、人も荷物も多く流通しますので、滞りなく輸出を完成させたい
のであれば、その前までに到着するように手配しましょう。
(2月13日よりも前に)


購入代行におきましてもたくさんの商品発注をショップが受けることに
なりますので、間違いや発送手配の遅れなどにも考慮して 早めにご連絡を
頂けますと有り難いです。


中国人にとっての最大の買い物シーズン
最大のギフトシーズンが到来します。

楽しみですね (^^)


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中国ネットショッピング(サーチナ調査であきらかになったこと) 

中国ネットショッピング事情について、再度整理していきましょう。
下記は、サーチナの調査であきらかになったことです。

(以下、サーチナより抜粋)



中国人は収入が高くなるほど、オンラインショッピングを頻繁に行う。
②過去1年のオンラインショッピングで、一回の購入金額で高かった買い物は約5000円
③検索エンジンで商品を検索し、ショッピングサイトにたどりつく人が多数。
④よく利用するショッピングサイトは、タオバオ(淘宝網)が圧倒的で、特に初心者はタオバオを利用。
⑤ここ1年のオンラインショッピングが「増えた」と答えた人は75%に。
⑥ショッピングサイトに対してストレスを感じるのは、デザインやレイアウトではなく「商品説明」。

サーチナの中国EC消費者調査についての記事はこちら




さすがにサーチナですね。本当に的確でわかりやすい調査結果です。

については、ちょっと意外でした。
オンラインショッピングの場合、店頭で買うよりも通常安く手に入ることが多いので、
低所得者層の利用も多いと思っていたからです。
また、40代以降の富裕層にとっては、一回の買い物の100円、500円の差など気にせず、
店頭(店舗)で買っている割合も多いのではないだろうかと勝手に解釈していた部分もあります。
おそらく高所得者層=パソコンも所有しているという理屈になるのでしょうか。


については、タオバオの調査でも購買金額の多いのは、1000円~5000円ぐらいの商品・・・
という結果が出ておりましたので、納得です。
「高かった金額が5000円」ということですから、平均的にはもっと低くなるのですが、
この当たりは、日本から出品するときにも 貴重なデータですね。


については、これは僕たちも一緒ですよね。
僕も何か欲しい商品があるときに、まずyahooやgoogle の検索窓にキーワードを入力して、
探します。ただ中国の場合には、主に使用されているのが、百度(バイドゥ)というポータル
サイトですので、タオバオが先日β版としてリリースしたタオバオ捜索(検索)に多いに
期待しております。

については、様々なメディアで取り上げられていますので、予想どおりです。
ネットショッピングビギナーの方にとっても タオバオはとても親しみやすく、買い物も
しやすい仕組みになっていると思います。
何しろ店舗数やアイテム数が半端な数ではありませんので、探せば必ず見つかるという
絶対条件も悠々クリアですね。

についても ネットショッピング、オンラインショッピングの増加割合は、これから
急速に増加すると思います。同時に平均購買単価も増加するでしょうし、さらには、
購買層も幅が広がるのは必至だと思います。

については、とても参考になる重要な意見です。
デザインやレイアウトではなく、きちんとした 嘘偽りのない「商品説明」を消費者は求めて
いるのです。ショップの信頼性について、まだまだ斜めに構えてしまう消費者が多いのは、
やはり、商品説明に虚偽があったり、消費者の納得の出来る内容説明がなされていないことが
多いのだと思います。
この点についても僕たちは、特に気をつけていかなくてはいけないと肝に銘じるべき点ですね。



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中国が最大のお得意先 

今まで日本は、米国で売れることが企業にとってもステイタスであり、
米国で売れれば、世界のマーケットで売れるのだ!! という考えが
横行していました。

米国は確かに世界一の消費大国なのですが、昨年を基点に徐々に様相が
変わりつつあります。
すでにその変化は表れているのですが、これからの米国は、消費水準が
どんどん低下していきます。たぶん、日本がバブル崩壊後に長く訪れた
デフレ不況と同様のことが起こるでしょう。
これは、米国だけでなく、欧州も同様です。

これからは、中国を中心としたアジアの消費によって、日本のマーケットが
生き返ります。
欧米向けの製品開発ではなく、アジア向けの製品開発をとことん追及した
ほうが結果、大きな収益に転化することが出来ます。

今までは、どちらかというと欧米文化にどっぷりと浸って、デザインや機能面でも
欧米よりだったと思います。
しかし、これからは違います。
日本人が 「これはいい!」と思えるものが、アジアで評価されるとは限らず、
企業の製品戦略も大きなパラダイムシフトの時期が訪れているといえます。

ユニクロがなぜ成功したのでしょうか。

アジア圏で、人々のニーズをがっちりと掴んだからです。

先に申し上げたように、日本は、「超長期のデフレ」に苦しんできました。
特に昨年の大不況で、ちょっと景気が上向きだなぁというところに、
大打撃を食らわせたのです。

そんな中でも ユニクロは業績を伸ばしました。

なぜかというと、「服」というのは、生活密着品だからです。しかも値段が安く、
品質もよい・・

消費者の心を鷲づかみにしたのですね。

その価格のまま 中国へ進出しました。

今では 中国全土で ユニクロを知らない人はいません。
これこそ、アジア大戦略なのだと思います。

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中国人の消費動向の一端 

日本人と中国人の消費の仕方は、若干違うようです・・・・
例えば、海外旅行に出かけたとします。

日本人は、メモをして 買うものを予め決めておいて、メモ以外のものは買おうとしないが、
中国人は、現場でいいと思ったものは、速攻で買うらしいです。

日本で人気の旅行地でもある韓国では、人数は日本人が圧倒的に多いのに、

買い物の金額では、中国人がダントツであると伝えています。

激しい消費ですよね (^^;)

中国で不動産開発業に従事する41歳の王明(ワン・ミン)さんは最近韓国旅行へ行ったが、7000万ウォン(約486万円)の腕時計と、妻のために200万ウォン(約14万円)の化粧品を、いずれも現金で買った///

(エキサイトニュースより抜粋)

うーん、486万の時計って、車並の値段ですね。

中国では、不動産関連で大儲けした人がけっこういるのですよ。
中国人の投資意欲は、日本人よりもかなりあると見て間違いないですよ。
慎重なのですが、「ここがチャンス!!」と見たら、ドカーンといきます。

現に、僕の身近にいる中国人の方も

少し前に中国でマンションを購入して、今では価値が2倍になっていると聞きました。
ほんの少しの間に2倍ですよ (笑)

かと言って、それをひけびらかすようなことはせずに、ゆっくり落ち着いた話の中で、
でてきたことなんですけどね。


中国で、タオバオで大成功しているショップオーナーさんによりますと、
最初の1年ぐらいは、いろいろと試行錯誤の時期だと捉えて、一生懸命商品を
そろえたり、仕入れを行って、じっくりとお店を組み立てたそうです。

もちろん、お客様に対する対応については、とにかく気をつけて、リピーター
増えるように(ファンが増えるように)徹し、顧客サービスも徐々に強化して
いきました。

1年間経って 気づけば 大繁盛店になっており、
タオバオに関しての権化みたいな感じになってしまったそうです。


中国人の大陸思想というのでしょうか。
商売の話をしててもそうですし、 

買い物の話や投資の話をしていてもそうですが、

けっこう壮大なんですよね。


上述のタオバオオーナーさんは、中国人の消費動向をよく知っています。
商売の嗅覚というよりも 自分が中国人だからこそ、普通に
中国人の消費の仕方を理解しているのです。


彼らは「得だ」と思えば、徹底して買ってきますよ。

そして 噂はあっという間に広がるのです。

1年で大規模な成長を遂げたのは、タオバオでの中国人消費動向
科学した結果なのですね。


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中国ビジネスの大きな可能性 

中国と日本は、もっともっと経済的にも文化的にも交流を持つべきだと思います。

商慣習の違いはあっても 付き合えば同じ人間であることがわかるからです。もちろん、この点は、
欧米の人もそうだと思いますが・・・・

中国では、本当に日本製品が人気だそうです。

ネットで調べても 人づてに聞いても 10年前 5年前とは比べ物にならないほど、認知度があがっております。

商品に対する信頼感はナンバー1なのです。

今日、ビジネスの話である人と少し電話で会話をしました。

例えば、食品や飲料においても日本製品は信頼されていて、栄養面や品質で一番いいと思われているのだそうです。

これは僕たち日本人にとっても 名誉なことですし、

日本のメーカーにとっても 大きなビジネスになっていることでしょう。

中国ビジネスという検索キーワードで、google などで検索すれば、1200万件と表示されます。

僕の中では、中国は観光の対象国でもあり、ビジネスの対象国でもあります。


今日、久しぶりに杭州にいる中国人の友人とスカイプチャットをしました。

驚いたことに 貿易や翻訳でそれなりのビジネスをやっている彼でも タオバオに関しては、

知らなかったようです。

「噂ではきいたことがありますが、具体的には知りません」との回答でした。

でも これから着実に 確実に タオバオは浸透していくことと思います。

何しろ ネットで買うということに抵抗感をなくしている若者がたくさんいるからです。

今のタオバオの平均購買層が20~30代だとすれば、 今の10代の男女がパソコンを当たり前に使う世代となり、

20代~30代の彼らが 30代~40代になっても パソコンを手放すとは思えません。

つまりこれから 時間の経過とともに 購買層が拡大する可能性が高いと睨んでいます。

そうなれば、ターゲットを拡大していくことが出来ます。


今はまだ 当たり前のレベルまで成熟したマーケットじゃないにしても 

ネットビジネスは中国を中心に爆発すると考えております。

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