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ジャック・マー氏の経歴を見ると必ず勇気がわいてくる 

アリババの創立者で、CEOのジャック・マー氏については、すでに知らない人がいない
ぐらいの存在です。
常に消費者視点に立って、ビジネスモデルを立ち上げる様は、まるで巨大なビルが
突然地面からニョキッとはえてきて、雲をつきやぶるが如くです。

特に今、創業して間もない人や これから起業しようと考えている人は、
下記を是非ご覧ください。

ジャック・マー氏の経歴

この中に驚愕の事実があります。

「50万元の資本金で
アパートを事務室としてアリババを創立した。」



50万元というのは、今のレートで、だいたい日本円で650万円ぐらいです。


本当にすごいサクセスストーリーですよね。

信念が人を突き動かすと言いますが、

ジャック・マー氏の 信念 は よどみなく、はっきりしていて、

使命感すら持っている方です。

思いは必ず形にできる!! そういうことでしょうね。



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タオバオの創設者ジャック・マー氏 

今では従業員10000人を率いる アリババグループのジャック・マー氏は、中国では
知らない人がいないぐらいの超有名人です。

ジャック・マー氏が掲げるのは、「世界の中小企業の役に立ち、世界貿易を根底から変えていく」ということなのです。

ジャック・マー氏はもともとは、ITの出身ではありません。
しかし今では中国IT業界の勇として、数々のメディアで取り上げられています。

アリババグループの戦略は、ソフトバンクの戦略と非常に似ています。それもそのはず、孫正義氏が
出資しているからです。
孫正義氏は、ジャック・マー氏と出会ったときに、わずかな会話で出資を決めたそうです。
2000年に2000万ドルの出資を得、実際的なアドバイスも受けるようになりました。


アリババは当初の4年間は無料でサービスを提供しました。
そして、タオバオにおいてもeBayとの完全対抗ということで、孫正義氏の提案もあり、
これも利用料を無料にしたのです。

通常、あれだけのシステムを稼動させるということは、相当なる資金がかかります。
そこを無料にしてしまうのが、すごいところですね。

独学で英語を学び、普通にビジネススピーチが英語で出来るようになるのですから、
凡人ではありません。

ジャック・マー氏の思いは、とても強く

「ウォルマートを抜く」ということです。

もちろん、思想面というか、理念はもっと違うところにあるかと思うのですが、
明確に名指しで、世界最大の(2位以下との差がとんでもなくある)小売業界の巨人、
ウォルマートを抜く!! と言うのは、これまた 根性が違います。


そんなわけで、経営者としてのジャック・マー氏の戦略を知ることは、
中国ITの将来、タオバオの将来をうかがい知ることができるチャンスだと思います。


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