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中国人翻訳通訳の登録者は律儀で礼儀正しい人ばかり 

今日は、弊社が行っている中国語翻訳通訳.com の登録者の紹介をしたいと思います。

システムは、中国語の翻訳者と通訳者を 日本のお客様(個人や企業)にマッチングさせるようになっております。

日本のお客様は、登録されている翻訳、通訳者のだいたいの概要を見ることが出来ますので、
具体的な指名することも可能になっております。

弊社はあくまでも電話やメール、スカイプなどでの打ち合わせアポを取り持つだけですので
翻訳、通訳者が弊社に支払うお金はゼロ円としております。

その代わり、依頼をするお客様からマッチング手数料として料金をいただくようになっております。

実質今年の4月からのスタートで 広告も出してませんから契約自体はまだとても少ないですが、
僕としては、とてもよいシステムだと思っております。

理由は、翻訳者、通訳者の方は、余計な支払いをする必要がなく、日本のお客様はわずかな
手数料で、優秀な翻訳者、通訳者と直接料金交渉が出来るからです。

そして、弊社が間に入っていることにより、トラブルがなりにくいという利点もあります。

おそらく日本で一番リーズナブルで、手軽に利用できる 翻訳通訳者GETシステムです。

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下記は、翻訳者さんからのメールです
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Aさんより

工藤 様
いつも 有難うございます。
面接無事に終えました。
取りあえず アルバイトみたいな形で 仕事をやらせて頂きます。
これから 市場調査をしながら慎重に進めていくご予定のように伺っております。

自分も迷惑を掛けないように 落着いて 一つ一つ丁寧に答えました。
今回 色々 お世話になりまして、そして有難うございました。今後とも
宜しく お願い致します。



Bさんより

工藤様
   お世話になっております。
   ○○社の通訳任務を受け取りました。
   面接を行わずに今朝から直接工場現場で通訳仕事を始めました。
   期間は取りあえず一週間ぐらい予定です。
   親切なお客様です。
   通訳の任務もスムーズに進めています。
   終了した時にまた報告いたします。
   どうぞ宜しくお願いします。
   

このようにけっこう律儀に報告も入れてくれるのです。

内容がとてもわかりやすく 気持ちがこもっていますね。

お客様に対する気持ちと 弊社に対する気持ちが両方伝わるのです。

これからも丁寧に対応して、少しずつご利用いただける方が増えるように

いたします。


中国語翻訳通訳.com は こちらです。



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中国語通訳の方をマッチング 

少しずつですが、問い合わせなどが入るようになってきました。

サイトには特別なSEOもかけておりませんので、根気強く 中国語翻訳通訳の仕事も続けていきます。


やっぱりここの集まってくださった中国人の方は、普段連絡も取りやすく、電話するとだいたいすぐに受けてくれるので、大変助かりますね。



日本との時差が1時間ですので、そのあたりをちょっと気をつけて連絡を取り合うようにしております。

中国現地で、通訳者を雇うときに、値段交渉もしやすいと思いますが、

最も安心なのが、日本にいる間に きちんと通訳者と打ち合わせをすること・・・だと思います。

その点、当社の場合には、ほとんどが電話やスカイプ、またはQQなどで、現地と綿密に打ち合わせをして頂いておりますので、トラブルもなく対応できているようです。



中国人の方は、とにかく熱意がありますので、一生懸命話を聞いてくれます。

こちらの思いを伝えれば、真剣に考えてくれるので、安心できます。

僕が今まで対応してきた経験で申し上げると・・・

一概には言えませんが、若い人のほうが、仕事に関して本気で取り組んでくれるようです。

年配の人がダメというわけでありません。

しかし、感性というか・・・仕事に対する熱意の部分で、若い人のほうが感じるのですね。

当初僕は、キャリアをある程度重視してきたのですが、

翻訳を10年やっていますとか、通訳はベテランです・・・という人よりも 

キャリア2~4年ぐらいの人のほうが、日本語が上手で、ストレスなく話が出来ますね。

そんなわけで、だいたい中国人登録者の皆さんの 性格などもわかってきましたので、これらの

出会いと縁を大切にしていきたいと思っております。

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これから伸びる中国語翻訳需要 

中国語と聞くと、「必要ない」と答える方が多くいます。現在は、翻訳においても中国語の需要は、英語よりも圧倒的に少ないです。

しかしながら、ビジネスの相手国として考えた場合はどうでしょうか?
また、メーカーの仕入れとか、実際の製品制作についてはどうでしょうか?

いかに日本が中国に依存しているかがわかるはずです。

ですから僕が断言できるのは、今後 中国語の需要は爆発的に伸びるということです。
特に今の時代を考え併せれば、

WEBサイトの中国語化の需要
が多いと思います。


今や、通常の営業にしてもマーケティングにしても WEBサイトは欠かせない存在となりました。

インターネットが廃れる可能性は、ほとんどないと言ってもいいでしょう。


1990年代の終わりにインターネットが登場したときには、ネット上での販売の可能性がかなり否定されていた部分もありますが、現実にはあっという間に拡大し、かなりの高齢者から小さなお子さんまでインターネットに触れています。

(ちなみに我が家では、5歳の三男もマウスをカチカチクリックしながら、youtubeを見てるのです)

ネット環境が整ってくればくるほど、パソコンの性能がよくなればなるほど、誰もが手軽に利用できるインターネットは、拡大の一途を辿ることでしょう。

例えば、 Aという 品物があったとします。

Aは、アクセサリーでも 服でも 靴でも なんでもいいです。

しかし、同じ品物でも かなり値段が違うのをご存知ですよね。

価格.com というサイトの存在も誰もが知っていると思います。

試しに google 検索で、 「か」と入力してみてください。

「k」でもいいです。 「価格 」とか 「kakaku」という言葉が一番多く検索されていることがわかると思います。

しかし、現在の環境では、なかなか世界中の商品を見ることが出来ません。

ところが、これからどんどんグローバル化が進んだときに、海外商品も国内で簡単に検索できるようになります。

日本だけでなく、世界中の検索をしたときに、Aという商品は、とんでもない破格で売られている可能性もあります。

別に日本だけでなく、海外でも買うことも可能です。



支払いについても便利なクレジットやpaypal というものもあるのです。



輸送コストだけを注意すれば、日本よりも安く買える「場所」がたくさんあるということです。

購買意欲というものは、通常 個人であれば、可処分所得の向上とともに上昇します。


今、世界を見渡したときに、20代や30代の男女で、めちゃくちゃ購買意欲が高いのは、中国です。

僕は、絶対に 中国語WEBサイトは 作ったほうがいいと思います。(特にネットショップの場合)



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中国語の発音について 

中国語翻訳は、主にプロユースで仕事の際に必要ですが、中国語の発音は普段のコミュニケーションでとても重要です。

中国語は漢字を使用して日本人には大変親しみやすい言語ですが、

発音に関してはレッスンを積んだ方でさえも苦労されているようです。

中国語には日本語にない発音が多いので、その発音を使う舌の筋肉が全然慣れていません。だからなかなかうまくいかないのかもしれません。

中学時代の英語の授業で、「F」とか「V」の発音に苦労したのと一緒です。正確な舌の動きを体に染み込ませる必要がありますね。



中国語は、発音がちょっとだけ間違っているだけで、ネイティブの人にはほとんど伝わらないです。

文脈から明らかだろうと思っていても伝わりませんので、相当苛立つかもしれません。学校の授業で先生を相手にしている場合と、現地の人と生のコミュニケーションをとる場合は、全く違います。

日本語と中国語の両方が出来る方であれば、会話のたびに矯正してもらうといいでしょう。外国人が日本語を話すときには、独特のアクセントを感じますよね。同様に日本人が中国語を話すときには、日本人らしいアクセントになるのです。それでも相手に通じればまだましですが、中国語のもっている美しい響きを完璧にしたいのであれば、テキストだけの勉強では難しいでしょうね。



日本語を中国語に翻訳するだけであれば、コミュニケーションを楽しむことは出来ません。

コミュニケーションとは、自ら発する言葉、自ら書く言葉によって初めて成り立ちます。中国という大きな国に興味を持って以来、私は中国の虜になっております。そして、日夜コミュニケーションを求めて、中国人と会話の練習をしているのです。

基本の基本だよ・・と言われても僕にとっては、四声も難しいです。

何度も何度も繰り返し発生することによってだんだんと自分のものになっていくとは思いますが・・・・
皆さんも中国語を単に翻訳するだけでなく、コミュニケーション手段としての中国語を一緒にマスターして、綺麗な発音を身につけましょう。



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中国語の翻訳者募集・・・そして、就職ということについて 

近年、中国語の需要の高まりと共に、中国語の翻訳者募集が盛んに行われています。

随時面接を実施しているところから、ネットでの登録制を採用しているところまで、やり方はいろいろあるようです。ここに様々な意見があるようですが、私観として、一番の問題は「働く側の意識」ではないかと思います。



毎年この季節(4月)には、たくさんの学生が就職します。しかし、中国でも この日本でも就職浪人となる人もたくさんいます。今年中国では、推定800万人が就職浪人となりました。


働きたいという意識があるにも関わらず、就職できずに1年、2年と浪人しているのです。
日本でも今年はいろいろと大変だったと思います。一度内定を出したものの収益が悪化し、取消をせざるを得なくなった企業もたくさんありました。

一部では、企業はなんてひどいのだと憤りの声も上がったかと思います。
たしかに僕がその取消を受ける学生さんの立場であれば、先頭にたって企業と戦ったかもしれませんね。でも・・・・その会社がなくなったら、文句を言う相手がいなくなります。
昨年から今年前半にかけて、多数の会社が倒産していますので、こればかりはどうしようもない問題かもしれません。

ほとんどの企業の収益を愕然と悪化させたこの不況は、いろいろなところにしわ寄せが行ってしまったのです。

そこで、先ほどの「働く側の意識」の話に戻りますが、

要は、上記のようなどうしようもない状況になったとしても次にチャレンジする精神が持てるかどうかだと思います。

苦しいですよね・・・身をもって変われるわけではありませんので、本当の苦しみを理解できないかもしれませんが、職がない経験は、学生さんたちだけでなく、一般企業のサラリーマンも 起業した人もそれなりに苦しんでいますので、みんなが意気消沈です。

若いということは、それだけでも財産です。
どうか絶対にめげずに頑張ってほしいものです。



特に、翻訳という仕事は専門性が非常に高いわけですから、ハードルも高いとは思いますが、特に中国人の方は、どうか自信をもたれてください。

中国人の方で、日本語が堪能な方は、今年から大チャンスだと思います。


日本語→中国語の翻訳、中国語→日本語の翻訳、そして通訳と活躍の幅は年々大きくなると思います。なにしろ中国は、まだまだ日本の企業を受け入れる素地があります。
政府がこれから沿海部だけでなく、内陸部のほうにも東北地方にも力を入れていくわけですから、
どうか、活躍の場を探されてください。



但し、中国語翻訳の分野は、年々高度になってきています。

この傾向は一般文書の依頼よりも専門性の高い翻訳需要のほうがあるということをあわらしています。


例えば、医薬系、工業系、金融系、特許系、さらにはSEO対策を熟知したうえでのWEB翻訳などです。翻訳を依頼する側の会社は、低料金やスピードよりも非常に高い専門性と品質管理を重視するところが多いです。


これは過去の翻訳で、非常に苦い経験をもった人ほど傾向が強いです。ですから翻訳会社が中国語の翻訳スタッフを募集する場合においてもこれらのニーズに対応しうる人材確保が必須なのです。

もちろん、当社においてもかなり入念に提携会社を選んでいるつもりです。

中国語翻訳の募集記事を見ていますと、在宅勤務とか学生アルバイトを募集しているところもあります。しかし中国の翻訳は、非常に専門性が高いのですから、間に合わせ的な人材確保で、翻訳業が成り立つのだろうか?と疑問も確かにありました。

ところが・・・・

ものすごく優秀な人材がまだたくさん埋もれているということに気付きました。



今回、中国語翻訳通訳.comで、少しずつお問合せや登録フォームを頂いております。

中には、履歴書まで本当に丁寧に書いていただいている方もいます。
いままでの仕事の実績や経験などを非常に真剣に書いているという気迫が伝わるほどです。
そして、スカイプや実際の電話で確認してみますと、本当に仕事に対して真剣に考えているのがわかります。

こういう方々を埋もれさせるのは、本当にもったいないと思います。
僕は、この中国語翻訳通訳.com を通して、もしかしたらとてつもない人材にめぐり合うかもしれません。

正直申し上げて、記入項目がたくさんあるエントリーシートを書くだけでも骨が折れるのに、
実は意図的に記入項目を多くしてあります。それは、このシートはきちんと日本語出来なければ
書くことが出来ない内容なのです。つまり、このシートを提出できるだけでも日本語能力は高いということが読めます


いろいろな資料を添付してくださる努力に報いたいと思っております。



今は情報を簡単に共有できる時代です。何しろ、情報発信をする個人が爆発的に増加しています。


これはとどのつまり、良い噂も悪い噂も一気に広まるということを意味しています。


企業が自己満足的なアピールをいくらしても、判断するのは消費者であり、仕事を依頼する側です。


仕事を請ける側は、「そのひとつの仕事の出来具合」が後々の評価に何倍にもなって帰ってくるということを肝に銘じるべきです。


中国語の翻訳者募集によって、たくさんの中国人の働く場所が提供されることはとてもいいことです。
そして、採用する側は翻訳業界の全体の質向上に努めるようにしていかなくてはいけないと思います。

僕は中国語翻訳通訳.comの登録をしていただきながら、実際に僕自身も仕事に向き合う姿勢というものを学んでいるところです。


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